世界ではドローンのニュースが増えてきています!

2020年5月9日 カテゴリー:ドローンブログ,滋賀県ドローン

新型コロナウィルスが終息し始めている諸外国では、ドローンのニュースを頻繁に聞くようになりました。

少し紹介していきます。

 

*一番「良いやん!」と思ったニュースは、中国のドローンタクシーです!

これは自身も一番の近未来のドローン活用方法だと思っていました。

 

ドローン先進国の中国では現実的になってきました。

 


 

 

僕が描いていた近未来は、どこでも発着と思っていたのですがさすが先進国、新幹線のように駅をつくるみたいです。

 

この発想は凄く良いと思いました。タクシー乗り場のようにドローン乗り降り場を設けて、バスのように行き先が決まってる感じです。

 

交通道路(空路)も決まっていると法律も作りやすそうですね!

 

ドローンの駅を作る事によって、より安全に発着できるので理想的ですね。

 

これはメチャクチャ便利になるのは確実ですね!

 

*次は面白い記事です。

 


 

これはアメリカらしく面白いですね。

自分でデリバリー!

 

ドローンにヒモを付けて、カップホルダーをぶら下げて家からStarbucksまでドローンを飛ばして、店員さんがカップホルダーにcoffeeをセットして帰ってくる。

 

「スマホで何分後にドローンが取りに行きます!」

「はい!分かりました!有難うございます!」

 

日本では考えられないですね。

 

こんな事が本当に出来たら外出しなくても運べる物はすぐに買えますね。店員さんが大変そうですけど(笑。 通販が無くなってしまいますね。。

 

 

日本でも経済産業省が空飛ぶクルマ実現に向けたロードマップを発表しています。

・2023年以降→物質輸送で実用化

・2020年代半ば→地方での人の移動が実用化

・2030年以降→都市部での人の移動が実用化

と示されています。中国の5年〜10年ぐらい遅れています。あくまでも目標なので早くなる事はないような気がします。。

 

交通道路でも信号機の無い交差点で、危ないと分かっていても事故が多くならないと信号機がつきません。。

空の法律は難しそうですね。。ドローンはある意味自動車より安全だと思います。全方向にセンサーが付いていますので危険回避ができます。

そして高度も調節出来ますので、ドローン同士の衝突は限りなく無い気がします。

 

自動車もそうですが、線路が無い所での「自動運転」に人間が慣れるかですね。

 

僕は目視外でドローンをフライトしててもgo Homeボタンを一切使いません。。操作で帰ってきます。機械を100%信じてないからです。。

そんな僕が自動運転のドローンに乗れるか⁉︎(笑。共感される方がおられると思います。

 

課題は法整備よりも自動運転克服かもしれません!

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます