afterコロナでは無くwithウィルスのこれからはドローンが活躍⁉️

2020年5月10日 カテゴリー:ドローンブログ,滋賀県ドローン

最近コロナウィルス感染数が減ってきて、コロナ終息後とよく言われますが afterコロナ では無く、コロナ(ウィルス)と共存していく世界になると思います。

また違うウィルスも出てくると思います。残念ながら今回のコロナウィルスで日本がいかにITやdigitalの分野で遅れをとっているかがよく分かりました。

 

ウィルスの感染防止の一番は、人と人との接触を減らす。これは 100年前 と変わって無いと感染症学の先生が残念がって話されてました。

 

これからはロボットやドローンが日常に?

 

このYouTuberの方は、今後の発展産業にドローンを上げておられました。

 

人と人との接触を減らす観点ではドローンやロボットは必ず増えると思います。

 

以前にも話しましたがドローン先進国の中国ではKFCではドローンでデリバリーをしています。

 

日本ではドローンを飛ばしているだけでも(許可済み)通報があったりします。いかに遅れているか分かりますね…

このコロナウィルスで加速するのでは無いかと思います。

 


 

 

これは先日、神奈川県知事がドローンやロボットの必要性を話されていたニュースです。

 

物流、インフラ、点検etc、各分野のドローンを日本国内で作り、法整備も加速すると思います。

 

自身も使用しているドローンは90%中国製です。日本は物作りに関しては世界でもトップクラスだと思っていますので技術者の方には期待しています。

 

知事のような方にドローンの必要性を語って頂けると、ドローンがもっともっと身近なツールになると思います!いっぱい提案して欲しいですね(笑

 

最近では食事に行っても「pepper」君(人型ロボット)が受け付けをしてくれる店もあります。

最初は「えっ?」と戸惑ってましたが、今では普通になってます。ドローンも普通に飛んでいる時が来るのは間違いないですが、いつになるかですね。

 

しかし、この新型コロナウィルスは自由に慣れすぎている僕には、凄く考えさせられる期間でもありました。

 

人の外出が減り、事故が減少し自然が戻り人類そのものが考えさせられたと思います。

 

日本でもっとドローンが普及していれば、お役に立てたと思うと残念です。

 

PCR検査が出来ない病院から、出来る病院へとドローンで検体を運ぶのはすぐに出来たと思いす。。

 

いつ何時、いかなる要請が来たとしても対応出来るようにドローンのスキルアップをしなければと思いました。

 

余談になりますが、今までテイクアウトをして無かったお店がテイクアウトを始めてキャッシュレス化が後退してるみたいですね。

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます