世界からドローンの話題が続々と!

2020年5月16日 カテゴリー:ドローンブログ,滋賀県ドローン

こんにちは ケイスケです。

 

コロナウィルスが終息し始めて以降、世界のテクノロジー系のニュースではドローンの話題が倍以上に増えています。

 

今回も気になった話題をpickupしていきます。

*心温まるドローン活用からです。


 

 

アメリカのフィラデルフィアで医療従事者に感謝を込めてブルーライトでのドローン演出です。

 

滋賀県でも彦根城が今ブルーライトでライトアップされています。

 

このような一番コロナウィルスと直面している医療従事者に「頑張って!」「有難う!」を空からドローンで演出できると、皆さんに見てもらえて良いですよね。

 

僕も周りには医療従事者がたくさん居てます。ハッキリ言って色々と嫌な目にあわれてる方も居てます。僕でもたくさんの医療従事者と繋がってるだけで「大丈夫か?」とか少し近寄りたく無い感じをうける事があります。

 

ドローンを使って応援や感謝を伝えるのは、もっといっぱいやって欲しいです!

 

もし感染してしまったら頼るのは医療機関なので、

日常生活で医療従事者への偏見などが無くなるのを切に願っています。

 

*処方箋の配送ドローン!


 

 

 

これは僕も一日も早く実現してほしいドローン事業の一つです。

 

アメリカの宅配大手とドラッグストア大手が手を組み高齢者の多い地区に処方箋をドローンで運ぶサービスが始まりました。

 

オンライン診察をしてドローンで処方箋を手元まで運ぶ。

 

近い未来図ですね。next SKYも滋賀県東近江市に4つの病院を運営している医療法人社団昴会とお付き合いをさせて頂いていますので実現したいです!

 

医療で本格的にドローンが導入されると亡くなる命もたくさん助ける事が出来そうです。

 

輸血や移植などヘリが運んでのが数段に時間短縮出来ると思います。

 

病院は建物が高いので屋上での発着が可能でスムーズにドローン輸送が出来ると思います。ぜひ日本も法整備をしていただいて早々に実現したいですね。

 

個人的に未だに本格的なドローンが空を飛んでるのを見た事がないです…日本も遅れているのに、その中でも滋賀県は遅れています。

 

人と人との接触を減らす。ドローンの活用で格段と減らす事が出来ると思います!

 

もっともっと僕達がドローン普及のために頑張らないとダメです。

 


最後にドローンのモーターショーです。

もうここまで人が乗れるドローンが発表されてます。カッコ良いですね。

プライベートジェットからプライベートドローンに変わる時代になるかもしれませんね。

この三月にもドローンメッセ2020が幕張で予定されてましたが、中止になりました。実物を見てみたい!!

 

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます