コスパ、生産者の負担軽減 ドローン農薬散布❗️

こんにちは、ケイスケです。

 

今回はドローンによる農薬散布です!

 

nextSKYではドローンスクール、空撮業務の他にも、ドローンによる農薬散布作業を行っております。

無人ヘリでの散布は知っておられる農家さん、ドローンを「導入する事はまだ早い」という農家さんや、自分でドローン農薬散布にチャレンジしてみたいという方。。

 

そもそもドローンによる散布ってどんなものなのか?

 

 

知らないといった方に、いま急速に拡大しつつあるドローン農薬散布の現状を知っていただけたらと思い記事を書いていきます。

 

今までは無人ヘリが主流!

無人ヘリやドローンによる散布を依頼したことがある方ならおわかりかと思いますが、そのような経験のない方には、ドローンでの散布がどのように行われるのか、ご存じないかと思います。

 

nextSKYではドローンでの散布作業を行っているのか、少し詳しくご紹介していきます。

 

散布対象作物

現在、弊社は、麦、水稲、大豆の「農薬散布」と「除草剤の散布」を請け負っております。

 

散布に要する時間

散布にかかる時間としては、離陸してか1haを10分 で散布することが可能です。

2019年は1機で1日の最大処理面積が30haになった日もありました。バッテリーは全部で6個で、発電機を動かして急速充電しながら作業しました。

 

ただしこの例は、圃場間の移動も少なく、朝は日の出からスタートし、日没と共に作業を終了する形で行った場合です。

本来は、日の出から始め、正午には散布を終えるように心がけています。

 

それは作業事故のリスク回避をするためです。長時間の散布は集中力がなくなってしまい、事故に繋がってしまう可能性があります。

 

普通のドローンと違い、産業用ドローンは遥かに大きい為、事故も大きな事故に繋がりやすく、オペレーターは余裕を持って散布できる環境を整えています。

散布受託費用

散布にかかる費用は、 10aあたり1.570(税別)〜です。

この価格設定は、無人ヘリコプターとドローンでは、空中散布という分野は一緒ですが、機体代、保険代、メンテナンス代といった維持費用がドローンの方がはるかに安いです!

 

生産者の方の農業にかかる経費を少しでも減らしたい‼︎

 

経費を無人ヘリコプターより安く設定しております。

 

ほんの少しだけですが、nextSKYでのドローンによる農薬散布の紹介をさせていただきました。

近年、農家の高齢化が進み、重労働ができなくなってきている現状をよく耳にします。

そんな中、nextSKYではドローンを使い、生産者さんの負担を少しでも軽減していきたいと思います。


今後、農業の分野において、ドローンはさらなる活躍する可能性があると思います。

2020年もドローンによる防除のご依頼を頂いていますが、今後は農薬や除草剤の散布だけでなく、もっと幅広い作業にもドローンを活用していけるように、日々、研究をしていきたいと思います。

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます