ドローンスクールからお知らせ!

 

こんにちは、ケイスケです。

 

滋賀県も6月1日から解除になり、従来の体育館が使えるようになりました。


東近江市の五個荘体育館の小さい方です。剣道場らしいです。

ここはドローンの講習にはピッタリのサイズで使えるようになって有り難いです!

 

ドローンスクールの実技は室内のみの所が多いと思いますが、野外だけでも室内だけでも駄目だと思っています。

 

実際は野外が90%以上だと思いますが、両方の経験をドローンスクールで経験する事は非常に大事だと思います。

 

next SKYもHPの撮影などで室内でドローンを飛ばす事があります。

 

GPSが入りにくい場所もあります。両方経験してるのとしてないのでは差が出ると思います。


室内は室内の難しさもあります。天井が低くかったり物があったり…。室内の方がドローンから出る気流が壁や床に跳ね返ってドローンが不安定になる事があるので、室内の実技講習も必須だと考えています。

 

室内のみや、野外のみのドローンスクールよりも、やはり両方経験出来るドローンスクールをお勧めします。

 

ドローンのライセンスを取られたら野外で飛ばされる事が多いと思います。

例えば空撮写真を撮りたい被写体があると、まずドローンをフライトする前に頭の中で最短距離や高度、角度のイメージをする事が大事になってきます。

何も考えてずに被写体を目指すとバッテリーのロスが起こり、無駄なバッテリー交換になりかねます。時間の無駄ですね。

 

現地に着いた時に瞬時に一通り見てイメージです!

 

理想は前もって現場に出向き下見をする事です。事前に下見をしていてもフライトイメージをしていないと当日意味が無いので、必ずイメージを!

 

next SKYドローンスクールは室内一日、野外一日と両方の実技講習を行なっています。

 

ドローンを被写体に向かうまでのイメージも経験の中で教えています。イメージの回路は色々あるので受講者が理解出来るまで話し合います。

 


ドローンのバッテリーは30分も持たないのがほとんどです。このイメージが凄く大事になってきます。

ドローンを飛ばして空でウロウロとBestな場所を探してるとバッテリーはすぐに無くなってしまいます。

 

色々な実務経験があるインストラクターなので、受講者の問いにはお答え出来ると思います!

 

京都大学防災研究所内でも防災、災害の研究で京都大学の教授の前でドローンを飛ばしました(一番の緊張)。

 

梅雨に入る前ぐらいがドローンの一番良いシーズンだと思います。ドローンスクールを選ばれる際は野外、室内両方の実技講習があるスクールをお勧めします(next SKYドローンスクール)。

 

お問い合わせページよりアクセスお待ちしております。

 

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます