卒業アルバムの写真をドローンで撮影!

 

こんにちは、ケイスケです。

 

新型コロナ騒動の前に滋賀県内の幼稚園、保育園、小学校、中学校をドローンで撮影してきました。

 

桜の咲いている校舎の空撮写真を卒業アルバムのワンカットに!

 


学校関係をたくさん撮影されてる写真家の方と撮影に行って来ました。

 

その写真家の方は20年以上も学校関係の写真を撮られているので、ドローンの許可を二つ返事でOKがもらえる凄さ!有難いです!

個人で行けば、ほぼNGでしょうね(笑。

 

後の許可はこちらで済ませて、いざ撮影です。

 

天気と桜。結論から言うと2日で21の小学校と幼稚園をドローン撮影してきました!

 

まぁ何と、初めは無茶な話しだと思ったのですが、やれば普通にバタバタもせず回る事が出来ました。

移動時間を10分前後で、上手く回る順番を組んで下さったお陰です。移動が倍ぐらいかかってると無理だったでしょうね。。

 

今まで一日に二現場しか経験が無かったのですが、今回の初日は何と十一校!!三つの市をまわりました。

 


一緒にお仕事させてもらった写真家の方の、ドローンからの空撮写真の好みを把握するために、一校目だけはフライト時間を10分以上かけて、たくさんのシャッターを切りました。

 

これがかなり重要で、早く好みが分からないと後々の撮影に影響が出てきて時間が足りなくなってしまいます。

何枚か「これ良い!」って言ってもらった写真を把握して次の学校へ!

 

ドローンのフライト時間5分でシャッターを切ったのは5、6枚。OKが出ました! 心の声が「ヨッシャー!」と(笑。これで一日余裕を持って撮影出来ると思いました。

 

NGで出るともう一度ドローンをフライトさせないといけないのでタイムロスです。

 

同行する方がいる場合は、ほんと好みを早く分かるか分からないかでタイムスケジュールも変わりますし、信頼も変わってきます。

 

移動10分、ドローンフライト5分。10時スタートで16時までに無事終了出来ました。

 

初めは無茶だと思ったのですが、意外と時間がかかりませんでした。

 

現場に着いた時に発着場所を決めて、被写体の角度と距離、高度を決める。このイメージを瞬時にする事も凄く大事です。

 

ドローンを飛ばしてからベストポイントを探してると時間のロスになりますし、バッテリーの無駄遣いにもなります。

 


今回の撮影はdji phantom 4proVo2.0で撮影したのですが、バッテリーが2個と3個目はだいぶ余りました。いかに無駄な動きが無かったか(自己満)。

 

空から校舎を見るのは初めだったのですが、地域によって作りが違ったりで、とても面白かったです。

 

卒アルにもドローンの写真が入るのが普通の事になるのでしょうね。今まではヘリコプターを飛ばして空撮してコスト的に高価でした。手軽になりました。(飛ばしる本人は手軽では無いですけど 笑)

 

多分、県内で一日に十校以上も学校を空撮したのはnext SKYだけではないでしょうか⁉︎ 経験値が又一つ上がりました。

 

「空撮写真欲しい」と思われたら迷わずドシドシお問い合わせ下さい! お待ちしております!

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます