まだドローン機体登録制が始まって無かった…。

2020年6月18日 カテゴリー:ドローンブログ,滋賀県ドローン

 

こんにちは、ケイスケです。

 

だいぶ前に200g以上のドローン機体を購入すると、ドローンの機体番号に名前、住所を登録する事が義務化になると話しをしたのですが…

まだ始まって無かったです。。

 


驚きの遅さで悲しいです。

 

僕は、ドローンの悪いニュースを聞くたびに自動車の車検証のような物を作れば良いと言って来ました。

 

ドローンには、1機1機に機体番号があります(200g以下は除く)。国土交通省にキッチリと申請して承認をもらってドローンを飛ばしているoperatorは、万が一墜落して放置しても、誰のドローンかが分かります。

 

逆に言うと、今は誰でも買えるので国土交通省に申請しなくてもドローンを飛ばす事が出来るので、事故をして放置しても誰のドローンか分かりません。

 

悪い道具に簡単に使えると言う事です。。

 

ドローンの事故や事件がある度に、正しくドローンを飛ばしてる者が、嫌な思いや申請手続きが増えるなど良い事はありません。

 

国土交通省が管理をするのが大変なら販売店が管理した良いと簡単に思ってしまいます。

何でこんなに時間がかかるのか首を傾げます。。

 

僕は前職で何千人もの個人情報を管理していました。ドローン販売店も購入の時に住所と氏名を記入してもらったら直ぐに出来ると思うんですけどね…。

 

法案が成立する前に販売店にお願いしたら出来ると思うんですけど…無理なんですかね。。

 

事故や事件が起きたら販売店に情報提供をしてもらったら良い話しだと思うんですけど(笑

 


 

記事によるとまだ一年ぐらい先だそうです。。

 

何かしっくりしないですが。。

購入者全員が登録すると無茶なフライトは減ると思うんですけどね。

 

あとは、富士山とかで外国からの旅行者がドローンNGにも関わらず飛ばしす事案が増えて困っているとよく聞きます。

これも入国時に機体番号を控えれば簡単に減ると思います。

 

日本人は海外に旅行する時にドローンを持参する人達は、僕が知る限りその国にドローンの法律を調べてからドローンを飛ばしてると思います。

 

この上記の二点を早急に義務化すればドローンの事件や事故は限りなくゼロになる気がします!

 

富士山の警備の方がドローンを飛ばして逃げてる外国人旅行者を追いかけてるニュースを見た事があるのですが、ガタガタの足元で追いかけられてるのに危険も感じましたし、入国時に何らかの対策をすれば…と思って見てました。

 

このような事もドローン機体登録の義務化とイコールのような気がします。正しく運営している現場ばかり大変になっていって負担が増えて、先進技術があるのにブレーキがかかって諸外国から遅れる。そんな気がします。

 

色んな意味で日本頑張れです❗️

 

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます