警備会社と業務協定‼️

2020年7月12日 カテゴリー:ドローンブログ,滋賀県ドローン

 

こんにちは、ケイスケです。

 

昨日、滋賀県草津市の株式会社TYK様と業務協定を結びタッグを組みました!

 

警備全般をされている会社で、今警備は人手が不足しているそうで仕事はあるのに人手無いから断る事がよくあるそうです。もったいない話しです。

 

しかし良く見かける交通整備などの警備の方は高齢の方が多い気がします。何となく納得です。

 

セコムではすでにドローンによる巡回が行われる所があります。

 

個人的には駐車場など大きな場所での、車の窃盗被害などはドローンで巡回するのは確実に効果はあると思います。

 


実際ドローンを飛ばさなくても、このような看板を駐車場内に設置するだけでも効果はあると思います。

 

先日も、市立病院の駐車場に変質者が出ると聞いたのですが、ドローンで一撃で減ると思いますね!

 

ドローンのカメラと目が合うと意外と怖いんです(笑 。しかも逃られない(笑。

 

写真も映像も鮮明に残るので、こられからはドローンの巡回警備が主になって行くと思います。

 

そのうち自動運転で掃除機ロボットみたいに勝手に充電器に「カチッ」と帰って、タイマーで時間を決めて勝手に巡回してくれると思います。

 

事務所で現場のモニターを見てるだけで、実際には行かなくて良い時代が来そうですね。

 


人手も削減出来て一石二鳥ですね。人手不足に最高の武器になりそうです。

 

中国ではコロナウィルスが1番多い時にドローンで巡回して、マスクを着けないで外出してる人を注意してる映像が流れていました。さすが先進国!

 

スピーカーの付いているドローンで「マスクを着けないで外出はダメ!帰宅しろ!」と。

 

飛んでたドローンが止まって注意している映像は滑稽ですが効果抜群でした。

 

対人だと言い合いになる可能性もありますが、相手がドローンだとブツブツ独り言を言って帰ってました。

 

相手の顔が見えないと逆に怖いですよね。しかも逃られない。。

 

これからは警備とドローンはセットになるでしょうね。

株式会社TYKの社長様とお話ししてても時間が足りないぐらい意見交換ができました。

 

少し話しがズレますが、隣県の岐阜県が大雨で被害が出て、行方不明の方をヘリコプターで探されてました…。

ドローンならもう少し低空飛行が出来る!と思って見てました…。コロナが無ければコンタクトを取ってたと思います。

県外のボランティアを受け入れてないらしいです…。心が痛いです。

 

益々色々と用途が現実化してきているドローン。

後は日本の法整備次第です。日本も諸外国に負けないように、ほんとの先進国になって欲しいです。

 

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます