学校でドローンの授業が!

2020年7月19日 カテゴリー:ドローンブログ,滋賀県ドローン

 

こんにちは、ケイスケです。

 

最近、「ドローンの授業を始めました」的な話しをよく聞くようになりました。

 

高校では選択科目にドローンが入ったりしている学校があるみたいです。

 


 

 

今回の大雨による被害が遭われた地域でもドローンが活躍しています。コロナの影響で県外のボランティアを受け入れてないのでモヤモヤして見ていました。

隣県の岐阜県などはドローンを持って何がお役にたてるのでは…と思ってます…。

 

このような高校などで、ドローンの事が学べて飛ばす事が出来れば緊急事態の時に凄く役にたつと思います。

一人でも多くドローンオペレーターが居た方がいいと思っています。

 

災害などは急に襲ってきます。人命救助も時間との戦いです。。直ぐにドローンを飛ばす事が出来る人が居れば一人でも多くの方を助ける事が出来るかと思います。

 

消化器じゃ無いですが、高校に一機ドローンがあって飛ばせる者が複数居れてば、行方不明な方を早く見つける事が出来るのでは?と思います。

 

授業で学べたらすごく良いと考えます。

 

工業高校は卒業後に即戦で屋根の点検などに使えますし、農業高校は農薬散布に使えます。

 

日本の空は世界的に10年遅れると言われています。

 

学校で学べたら少しは差が縮まりそうです。日本の場合は都道府県で凄く進んでいる地域と閉鎖的な地域があるのが、国として進まない要因ではないかと個人的に思います。

 

コロナの事も自治体任せの事が多々あるのと同じで、ドローンに関しても知事や市長が活発に導入している都道府県は進んでいます。

 

残念ながら住んでいる滋賀県は進んでいません…。

 

国がキッチリと方針と方向性を各自治体にしめして欲しいです。

 


 

これは熊本県の記事ですか、幼稚園で体験って進んでますね!小さな頃か馴染む事が何でも大切てす。

 

幼稚園とは言いませんが小学校では一度はドローンを飛ばして欲しいです。

 

小学生男子の欲しいクリスマスプレゼントで、10位以内にドローンが入ってましたが、もっともっと触れる機会を増やしたですね。

 

子供達の発想は凄いので、ドローンの活用方法もいっぱい出てくるかもしれません。

 

今ドローンレースの世界チャンピオンは10代の子です。触れる機会を増やしてあげると職業の選択枠も少しは増えます。

 

少し前は考えられないYouTuberがなりたい職業の上位です。幼稚園からドローンを触ってるとドローンレーサーが入って来るかもです。

 

何か話しがゴチャゴチャになりましたが、滋賀県の学校関係者の方がもし読まれてたら、喜んで授業をしに行きますのでご一報を(笑。

 

滋賀県を進んでる県にしましょう‼️

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます