ようやく空飛ぶ車の実験がメディアに公開

2020年8月29日 カテゴリー:ドローン,ドローンブログ,滋賀県ドローン

 

 

こんにちは、ケイスケです。

 

いよいよ日本も車が空を飛ぶ実験がニュースで流れました。

運転手がいての飛行なので「」なのですが、ようやく飛んでいる映像がメディアに公開されたので、一歩進んだ事になります。


 

 

何故見た目はドローンなのに「」か?

 

ドローンとは「無人で遠隔操作や自動制御によって飛行できる航空機の総称」なのです。

 

この機体は人がレバー操作で飛行するのでドローンでは無いのです。どちらでも良いような気はしますが(笑。

 

日本はITやdigitalな分野で非常に世界から遅れをとっています。

法的な問題もあると思いますが学校の教育方法も影響してると個人的には思います。

技術的には世界一だと思うんでもったいないと思います。

ドローンの分野でもかなり遅れています。

 

ドローン先進国の中国では、今年中にドローンの”タクシー乗り場”のような場所を作り、来年からはドローンタクシーが実現しそうなんです。

 


 

 

この差は何年分あるのでしょうね…。心底頑張って欲しいです。

 

コロナウィルスの影響で、最近は急にドローンによる色々な実験が増えたように思います。

 

今年は海水浴場の閉鎖が多かったせいか、閉鎖の海水浴場で泳いでいる人の巡回にドローンが活躍してるニュースを良く聞きました。

 

拡声器を装備したドローンが遊泳禁止でーすって巡回してました。簡単で一番効率の良いドローンの活用方法ですね。

しかし日本の場合、このカメラ付きドローンでの巡回はプライバシーの侵害になる可能性があるのです。

 

ドローンには沢山の活用方法があるのに進まない要因は法に触れる可能性がある。

 

なかなか難しい話しですね。平成になるまでは個人情報保護なんて言葉すら無かったので何か窮屈な感じですね。

確かに悪い事にドローンは簡単に使えます。元々は軍事用で開発されています。

法的なルールは絶対必要ですが、現状ドローンの活用が世界から何年も遅れている事も事実です。


 

安倍総理が辞任されました。安倍さんはITやdigitalの分野を諸外国に負けないようにすると話しておられました。

しかし差が大きくなりました…。

 

次の総理大臣は誰がなられるか分かりませんが、ドローンの活用をどんどん進めて行かれる方になって欲しいです。

 

最後は話しがそれましたが、next SKYの所持しているドローンも中国製95%、フランス製5%です。

日本製は一機も持っていません…。これが今の日本のドローン事情を物語っているような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます