next SKYドローンスクールの受講者の傾向が⁉︎

こんにちは、ケイスケです。

 

ドローンスクールの受講者の傾向が変わりはじめています。

 

初めの頃は写真が趣味の方や、趣味でドローン飛ばしたい方が8割ぐらいだったのですが、最近は仕事にドローンを使いたい方が8割になってきました。

 

建築関係の方が多いですが、ドローンの使用方法が色々です。

 

建築現場で毎日地上から進み具合をデジカメで撮って、会社に帰って報告していた作業をドローンを使って上空から撮影してダイレクトに報告。

 

凄く効率が良いですね!その上、目線からの進み具合より上空からの方が分かりやすいですね。

 


 

すでにされている会社はあるのですが、これから益々ドローンの撮影による報告は増えて行くでしょうね。

 

社長「今どこまで進んでる?」

社員「はい!少々お待ちください!」

社員「(ドローン撮影の写真を送り)今ここまでいき             ました!」

社長「分かりやすいやん!」

笑)こんな感じであちこちでドローンが使われそうです。

 

あとは点検に使いたい方が多いです。

 

足場を組まなくてもドローンを飛ばして撮影。

 

これも非常に理にかなってるドローンの活用方法の一つですね。

コストと安全の両方のリスクが減ります。

 


上を歩け無い所には尚更最適です。足場を組む時間も短縮できます。ドローンを使わない理由が無いくらいですね。

 

ドローンでの点検は、先程の現場の進み具合の報告よりも少しドローンを飛ばす技術が必要です。

 

当ドローンスクールでは、ドローンの使用方法が明確な方には3日目の野外講習の時には特化して講習しています。

 

野外講習の午前中は野外での基礎を学んでもらって、午後からは職場で生かせるような講習をしています。

建設現場の進み具合の場合は、分かりやすい見やすい写真の撮りかたを伝授して、点検では動画も使われると思いますのでドローンのスピードや角度、距離なども学んでもらっています。

 

受講された方は皆さまには「こんな突っ込んで教えてもらえるとは!」と好評です。これは当ドローンスクールの売りでもあるので精一杯実用できるように心がけています。

 


 

 

実際ドローンスクールでは室内だけの所が大半を占めると思います。しかしドローンを飛ばすのは野外の方がほとんどだと思います。

 

next SKYドローンスクールでは野外講習を1日設けて、野外でのNG行為や危険性を学んでもらっています。

 

その上、お仕事で使えるように学んでもらっています。それは講師が実務経験が豊富だから出来ると思っています。

 

これから季節的にドローンには良い季節になります。受講者が増えてくると思いますので早めのお申し込みをお願い致します。

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ご自身で10時間フライトされて国土交通省に申請されてる方向けに、新たに座学コースを設けました。ドローンを飛ばしてるけど航空法が…

トラブルになりかねないのでドローンのルールもしっかりと学んで頂けます!

 

 

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます