ドローンスクールの乱立により何を基準に選べば良い⁉️


 

こんにちは、ケイスケです。

 

今回はニュース記事から始まりましたが、今ドローンスクールが増えて受講内容が統一できてない。

 

国土交通省は最低限の方針は明確にしていますが、実技講習の場合10時間フライトを義務付けますが野外、室内の指定までありません。

 

この記事に書いてあるのは、室内講習のみのドローンスクールを卒業して仕事でドローンを使おうとすると怖くて飛ばせなくて、又別の野外講習があるドローンスクールで学んだと書いています。

 

20万円ほどのドローンを買ってのべ80万円かかったそうです…。

 

なかなかのダメな話しですね。可哀想すぎます。

 

航空法などの座学はどのドローンスクールでも大差は無いと思います。

 

実技講習は各ドローンスクールでほんとに違うと思います。

 

1)野外講習があるか?

2)少人数制であるか?

3)受講者のスキルにあって進めてもらえるか?

 

上記のの三点がドローンスクール受講前にチェックが必要かと思います。

まず1です。これが非常に大事だと思います。

野外講習があるドローンスクールはかなり少ないと思います。しかし、実際ドローンスクールを卒業してから野外でドローンを飛ばす事が9割ぐらいかと思います。

 

車で例えると教習所内を走るだけです。。免許を取って一般道を初めて走行…どう考えても怖いですよね⤵︎

 

ドローンも同じ事が言えると思いますので野外講習のあるドローンスクールを選んで欲しいです。

 

2と3は共通点があり、人数が多いドローンスクールは流れ作業になりがちです。時間でくぎられて順番に交代になる事が多いと思います。

「やっと良い感じでドローンを飛ばせてるのに」交代…。

 

少人数での講習ですと「良い感じに飛ばせてるのでもう少し飛ばしましょう」など受講者に合わせての指導が可能です。

 

この飛ばし方がもう少し…など納得が行くまで練習が可能です。

 


それと実技講習の10時間フライトで、実際のドローンでフライトしなくてもシュミレーターでもOKらしく意味不明な部分です。

 

実際、僕がドローンスクールを出た後も不安だらけで分からない事がいっぱい出てきました。当時、今のようにYouTubeでドローンの事も沢山無く覚えてるのに大変でした。

 

next SKYドローンスクールは、実技講習で野外、室内と両方5時間ずつフライトしてもらっています。受講後も実務や写真の撮り方など色々と相談や疑問を話し合っています。相談出来る環境作りが大事ですね。

 

2022年には操縦ライセンス制度を国家資格として創設する予定です。

 

実技の統一はキッチリと決めて欲しいですね。

デジタル庁が出来るみたいなので期待したいです。

 

最後に余談ですが、昨日YouTubeでドローンを墜落させた事を話されてる方がいました。結局見つから無かったらしく、保険で新しい機体の話しをされてましたが放置して誰かが見つけると不法投棄に当たります。

皆さんも、もし墜落して見当たらないと紛失届けをお忘れなく!

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます