使えそうなドローン活用方法ピックアップ!

2020年10月16日 カテゴリー:ドローン,ドローンブログ,滋賀県ドローン

 

こんにちは、ケイスケです。

 

今回は最近のドローンのニュースからすぐ使えそうな記事をピックアップします。

 

日に日にドローンのニュースが増えてきているのですが、使えそうな活用方法と?って思う活用方法があります。

 

日本のドローン活用は何年も世界から遅れると言われています。是非少しでも追いついて欲しいと願って。

 


 

一つ目が海水浴などのレスキューでのドローン使用です。

 

監視員とドローンがあれば間違いなく水難事故は減ると思います。

 

もし沖合いで溺れる人を見つけた時、ドローンなら1. 2分で到着出来ると思います。

 

ライフセイバーの方より何倍も早く到着できます。

 

ドローンに落とすとバッと広がる浮き輪を付けて飛んで行き水難されてる人に落とし、つかまってる間にライフセイバーの方が到着!救助‼︎

これからの海水浴場の主流になると良いと思っています。水難事故が減るのは確実です。

 

問題はドローンにはカメラが付いているのでプライバシーの侵害って言う人が出てくる事でしょうね。

 

海外ではもう使われている国がたくさんあります。

 

 

2つ目は災害での救助です。

水難も災害も間違いなくドローンは活躍できると思っています。

 

災害の場合は赤外線カメラを搭載したドローンで捜索する事で、温度が高いところは色が変わるので災害に遭われた方をいち早く見つける事が出来ると思います。

 

 

このドローン活用方法は日本でも少しづつ使われだしています。

 

人が入れない災害現場もドローンの空撮で把握する事ができます。日本の消防も43都道府県がドローンを導入されてるそうでもっともっと浸透すると良いですね。

 

3つ目は物資の輸送です。

 

実用化に向けて、日本全国で日々実験を繰り返し行われています。

 

過疎の村などに食料や生活用品を届ける検証が行われています。高齢化が進むなか確実にドローンの物資輸送は役に立ちます!

 

日本の場合は、ドローンで物資輸送をするにあたって県や市町村に許可を取る事からはじまり、これがなかなか大変で…NOと言われればいくら住人が必要としててもドローンの物資輸送は出来ません…

 

現在のドローンの性能からいって安全に運べるのですが壁がありますね。

 

医療でもドローンは間違いなく使えると思っています。緊急を要する血液の輸送などヘリコプターを準備してる間にドローンは到着すると思います。

 

next SKYも医療分野には進出したいと考えています。ドローンで1人でも命が救えたら。。と思っています。

 

すぐにでも実用化して欲しいドローンの活用を書きましたが、デジタル省もできるので早く法的に可能になって欲しいです。

 

話しが出てから法的に認められるまでが日本は遅いので、それが世界から遅れをとってる要因の一つだと思うので宜しくお願いします!

 

えっ⁉︎誰に向かって言ってる⁇  ホントの先進国に戻れるように‼︎菅総理大臣‼︎

 

 

 

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます