問い合わせが多いのでドローンスクールの詳細!

 

こんにちは、ケイスケです。

 

最近ドローンスクールのお問い合わせが非常に多いので詳細を書かせていただきます!

 

ドローンの事が分からない…どこのドローンスクールが良いか…

僕もそうでした。どんどん問い合わせ下さい!

 

next SKYドローンスクールでは3日間コース、座学コース、プロコース3のコースを設けています

 

○3日間コース

ドローンの事をあまり知らない、触った事が少ない。ベーシックコースです。

 

1日目は10:00〜15:00で座学を学んでもらいます。

ドローンの作り、性能、航空法などドローンに必要な知識を全て学んでいただけます。

基本少人数制で行っているので、分からない事があれば都度質問を受けて行なっています。

 

50分ぐらいで休憩をはさみ昼休憩は1時間設けて講習を行っています。(進み具合で少し変わります)

 

2日目は10:00〜16:00 実技講習で、体育館での基礎練習です。

 

コーン立ててドローンの操縦の基礎となる前進、後進、左右上下の動きを練習していただきます。

 

ドローンを操縦していただくと予想以上に疲れるので受講者に合わせて休憩をとっています。昼休憩は1時間です。

 

少人数ならではの受講者に合わせての休憩です。事務的なドローンスクールではローテーションにドローンを飛ばして “あぁ良いところで交代” なんて事がよくありますが当スクールではありません!

 

体育館は東近江市の五個荘体育館を使わせて頂いてます。


 

3日目は10:00〜16:00で野外の実技講習です。

 

この野外講習が比較的行ってるドローンスクールが少なく、非常に大事だと考えいます。

 

膨大な田んぼをお借りして、ドローンを飛ばしてもらいます。

 

午前中はコーンを立てて体育館の無風状態と野外での予測不能な風での違いを練習していただきます。

 

皆様、隔離された中でのドローン操縦と野外の壁が無いドローン操縦の違いに驚かれます。これ非常に大切です!

 

実際ドローンをとばすのは野外が90%以上だと思います。ドローンスクールで室内のみの講習だと間違い無く講師が居なくて野外でとばすのは怖いですよね。

自動車教習で路上を経験してないのと同じで不安と心配で怖いです。

 

このコースでは国土交通省が定めるドローン10時間飛行をクリアーしていただき、国土交通省に申請できます!

 

○座学コース

 

10:00〜15:00での講習です。個人でドローンを10時間飛ばしたけど航空法をイマイチ知らない方向けのコースです。

 

ご自分で国土交通省に申請して許可を取ってる方でも空の法律が良く分からないって方はたくさん居られます。ドローンを飛ばす上でのマナーやモラル、自身の危険体験や失敗談までお話しさせてもらっています。

 

○プロコース

 

実績向きの写真や動画の撮り方を受講していただきます。9:00〜12:00

ドローンをお持ちでもっと良い写真や映像を撮りたい、仕事での活用の仕方などを受講していただきます。

 

ドローンのアプリの使い方、写真の構図など趣味や実績で使える技術を学んでいただけます。

 

以上が簡単ですがnex SKYドローンスクールのコース内容です。

 

今が一番ドローンを飛ばすのでに良い季節かと思いますので受講お申し込みお待ちしております。ご希望に合わせて日時は考えさせて頂きます。

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます