fiss(ドローン情報基盤システム)について!

2020年10月27日 カテゴリー:ドローン,ドローンブログ,滋賀県ドローン

 

こんにちは、ケイスケです。

 

今回はfiss(ドローン情報基盤システム)についての私見です。

 

一言で登録しにくいです‼︎

 

あっ!少しfissとは何か簡単に説明しときます。

 

「令和元年の7/26から審査要領改正によって、今後新しく許可承認を受け、許可承認が必要な場所や方法でドローンを飛行する場所にはfissに飛行計画の登録が義務化されました。」

 

令和元年7/26からなので今は全員が対象になります。

ドローンを飛ばす前に、どこでドローンが飛行してるかを共有して事故を防止する事が目的です。

 

僕はスマホで登録してるのでPCでは分かりませんが…。

 

まず地図の問題で飛行する場所になかなか辿りつけない‼︎

 

 


 

第一に東京から始まるのを何とかして欲しいです。

 

位置情報で自分の居場所からスタートする事なんて簡単に出来ると思うんですが…

日本のデジタル化が世界から遅れをとってるのが良く分かりますね(笑。アプリ化して下さい!

 

東京から滋賀まで行くのにひと苦労…。

やっと滋賀に行けたと思ったら画面が落ちる(笑

 

リスタート…。これだけですでに面倒です。

 

やっとドローンを飛行する辺りに行けたと思ったら、次のハードルは地図に店舗が少なすぎる!

 


 

お分かりでしょうか。

 

大きな店舗や駅、大きな道しか表示されていません。こんな地図最近あります?不親切過ぎません?

 

知ってる場所ならともかく、知らない場所でドローンを飛ばす事が多いと思うんですが、知らない場所でコンビニやドラックストア、地名が入ってないと時間がかかって大変です。

 

僕はもう一台のスマホでGoogleMapと照らし合わせて登録しています。

 

この地図だけではホント時間かかって大変です。

 

前もってドローンを飛ばす場所や時間が確定してればまだしも、当時に飛行する事が決まったらfissに登録するだけで疲れてしまいます…。

 

中国でドローンタクシーが飛びそうな時代に、日本のドローン地図は…ヤバ過ぎです(笑

 

そもそも事前に共有する必要があるか疑問に思います。国土交通省に年間飛行の許可承認申請を取っているのですから。

 

しかも誰でも本格的なドローンが買えるので航空法の知識ゼロでもドローンが飛ばせます。

 

fissの存在すら知らないでドローンを飛ばしてる方も居ると思います。

 

このようなシステムを作る前に、国のライセンス化の方が順番は先のような気がします。

 

ドローンスクールで実技と座学を学んでからのfissでは無いかと思います。

 

実際ドローンの仕事をして無かったら、国土交通省に申請する事すら知らずに飛ばしたかもしれません。

 

ドローンに関する情報はこちらからアンテナを張らないとなかなか知る事が出来ないのが現状だと思うんで、ラジコンカーを駐車場で走らしてる感覚でドローンを飛ばしる方はおられると思います。

 

それでもし罰せられたら個人的には可哀想に思います。。情報が少な過ぎです。

 

少し話しはそれましたが、fissについての詳しい事は国土交通省のHPに載っていますので確認して下さい。

 

位置情報とGoogleMapまでとは言いませんが、もう少し分かりやすい地図にして欲しいです。ペコリ。

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます