200g以上のドローンをお持ち方に必ずして欲しい事!

こんにちは、ケイスケです。

 

200g以上のドローンをお持ちの方に必ずして欲しい事を書かせていただきます。

 

*機体登録

 

これは絶対にして欲しいと思ってる事です(自由な事に疑問)。DIPSドローン情報基盤システム。

 


 

国土交通省に飛行申請するためのサイトですが申請しなくても機体の登録だけでもできます。

 

持っているドローンの機体番号と所有者の登録です。この登録をする事によって墜落や事故でドローンが見つからないような時に持ち主が分かります。

 


このピンクのゾーン以外(例外は除く)は申請無くてもドローンの飛行は可能です。このピンクゾーンでドローンを飛行したいのならDIPSに飛行申請をして許可をもらう必要があります。

 

国は2022年までにはドローン機体登録を義務化に向けて話しは進んでいます。車の車体番号と所有者と同じ感じですね。当然の事です。

 

現状はドローンが事故を起こしたり、建物に悪意をもって突っ込んでも犯人の特定は限り無く無理です。

 

購入時点の登録義務化で悪い事にドローンを使うのは減少すると思われます。

 

ここまでで “えっ面倒“ って思った方ドローンを買わないで下さい‼︎ 義務化になる前でも危険のある物なので義務と思って登録して下さい!

 


 

ドローンの機体登録をしても航空法があり注意が必要です。

 

ピンクゾーン以外でも⑤⑥⑦だけが飛行可能です。

飛行可能でも都道府県や各自治体によっても飛行不可の場所があるので、ドローンを飛行する前は必ず調べてから飛行して下さい。

 

❌が付いている所は逮捕される可能性がありますので要注意です!

 

2019年には新たに酔っ払い運転の法律が!

 

飲酒時のドローン飛行は「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」が課せられます。

 

バーベキューなどで飲酒してドローン撮影なんてありがちですがNGなので、お酒を飲んだら飛ばさないで下さい。

 

ドローンスクールで学ばれた方は分かってる事ばかりかもしれませんが、どれくらいかは分かりませんが独学の方もたくさんおられると思います。頭に入れてドローン飛行を楽しんで欲しいです。

 

200g以下の航空法が当てはまらないホビードローンでも自治体によっては禁止の所があるので飛ばす前には調べてから飛行して下さい。(ホビードローンは外で飛ばすと風で無くなる可能性大)

 

届け出を出していないドローン事故はたくさんあるとおもわれます。

一件でもドローン事故を無くすためにも、機体登録や航空法のチェックはして欲しいです。後はモラルやマナーを持ってドローンライフを楽しんで欲しいです。

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます