東近江行政組合消防本部様と災害時における消防活躍支援協定を締結!

 

こんにちは、ケイスケです。

 

この度、next SKY-drone-と東近江行政組合消防本部様とドローンによる防災、災害におけるドローンでの活動支援を結ぶ事になりました。

 

ドローンを飛ばし始めた頃に漠然と「人の役にたてへんかなぁ〜」

と思ったのが現実になり身が引き締まる思いで、ドローンのお陰でとなるように頑張って行きたいと思います!

 

火災現場、水難事故、山林事故等お役に立てるように今以上に努力したいと思います!

 

消防署の隊員の方もドローンのエキスパートにして欲しいとドローンスクールを受講して頂きました!


 

初日、東近江行政組合消防本部の一室をお借りして、座学の講義をさせてもらいました。

 

隊員起立!気を付け!敬礼!着席!の消防隊員の号令から始まりました!

僕達も号令の迫力に小学校以来のピシッとした気を付けをしました(笑 いい感じです。

 

質問の数も今までで一番多くて、ドローンへの関心の高さが分かりました。


2日目は体育館での基礎練習の反復です!

 

消防隊員の制服姿での受講はやっぱり身が引き締まります!

 

当スクールではコーチモードを導入しており、ドローン一機に対してプロポ(送信機)二台で実技講習を行います。

 

万が一受講者の方が誤った操作をするとインストラクターのプロポが介入でき、受講者のプロポが操縦出来なくなるシステムです。

 

このシステムですぐに正常な場所に戻れるので受講者の方は安心してドローンを飛ばす事ができます。

 

車の教習所で助手席にもブレーキが付いてるのと同じ感じです。

 

消防署の上の方に「厳しくお願いします!」と言われましたがインストラクターの介入はほとんど無かったです!

 


 

最終日はドローンのセッティングからのスタートです。

 

3日目は野外での講習です。

 

「バッテリー良し!」→「バッテリー良し!」。「プロペラ良し!」→「プロペラ良し!」。二人で確認しながらの掛け声が響きます。

 

こんなに気持ちの良いプロペラ装着は始めてです(笑 見習わなければ…

 

セッティングが終われば、野外での基礎講習をしてもらいラスト二時間ほどは実践で活かせるドローンフライト講習です。

 

職種、ドローンの使用目的によって変わりますが今回は、いち早く現場に到着するドローンの飛ばし方や捜索する時のドローンのスピード、現場での写真の撮り方など充実した野外講習が出来ました!

 

これからも定期的に東近江行政組合消防本部様とは訓練をしていきます。

 

“消防でドローン言うたら東近江やろ”って言われるように頑張ります!

 

今回、人命救助をお仕事にされてる方を教えるに当たって逆に教わる事が多々ありました。

 

自身もっともっとシャキッと生きなければと痛感しました。ペコリ。

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます