消防隊員の方に、より実践的な実技講習を行いました!

こんにちは、ケイスケです。

 

今日は東近江行政組合消防本部の消防隊員の方に、よりドローンの実践的な講習を行いました!

 


 

ドローンで災害現場へのいかに短時間で到着できるか?

 

いかに無駄の無いドローンの操縦方法などを、繰り返し繰り返し受講してもらいました。

 

僕自身が空撮現場でよくクライアントから「えっ!もう撮ったん?」と言われます。

「もう撮ったん?」の言葉の中に“そんな早いのに高く無い?”って感じる事が多々あります。。(県内でも安い方です)笑

 

僕の心の声は(いやいやドローンの無駄な動きが無いから早いんですけど)と思っています(笑

 

確かに時間がかかってると丁寧に撮影してると思われるでしょう。しかしドローンを飛ばした事がある人なら分かるかと思います。

 

いかに無駄な動きを無くしてドローンを飛ばすか。


プロが使っているドローンのバッテリーはだいたい30分前後です。

 

無駄な動きをしてドローンを飛ばすと30分もつバッテリーが25分で無くなります。

 

後少し!って時に帰って来なくてはならない事が起きます。そして又バッテリーを変えてドローンを飛ばさないといけません…

 

災害時の緊急を要する時に完全なNGになります。

 

30分の5分は非常に大事な5分です。

 

急発進、急ブレーキ、急旋回…

 

いかに急が付くドローンの飛ばし方を減らすか!

 

車と同じで急が付く運転は燃費を悪くします。ドローンも全く同じです。

 

まず現場に着いたらドローンをどこから飛ばすかと同時に、対象物を見てどこから撮影するのがベストなのかを考えます。

 

そしてその場所までドローンを飛ばすかをイメージします。ドローンがセッティングが出来るまでに頭の中では目的地までドローンは到着しています。

 

この流れを習慣付ける事でドローンを無駄無く目的地まで飛ばす事が出来、バッテリーの消費を抑える事になります。

イメージしたドローンの経路をスムーズに行けるように繰り返し飛ばしてもらいました。

 

減速して方向転換とならないように。少し文字にするのは難しいですけどドローンがカクカクと曲がらないように、アールを描くように曲がってもらう練習を繰り返ししてもらいました。

 

自分なりのコツを掴んでもらうと皆さんスムーズにスマートに飛ばせるようになりました!!

 

消防のはしご車もドローンのプロポ(送信機)のようなステックで操作するそうです。

はしごを伸ばして対象物に立てかけるのも上手い下手があるらしくて、ドローンのステック操作と似てるらしいです。

 

受講してもらった皆さんは常に現場をイメージされてた感じで色々と話し合われてました。上達しないわけがないですね!

 

僕らはまだ災害現場の経験がないので漠然とイメージしているだけで、これから災害時を想定した訓練にも参加させてもらい、より実戦的なドローンの活用方法を伝授していきたいと思います。

 

消防でドローン言うたら東近江ヤバいで!って言われるように‼︎‼︎

 

 

ケイスケ
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  • ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます