FPVドローンパイロットとコラボ!

2020年12月7日 カテゴリー:ドローン,ドローンブログ,滋賀県ドローン

こんにちは、ケイスケです。

 

今日は以前からお付き合いさせてもらっていた名古屋のドローン オペレーターの方々とコラボ!

FPVドローンパイロットの方と一緒にドローンを飛ばしてきました!

 


なんか分からないけど二度見してしまうリュク!お洒落! 初対面でいきなり質問攻め(笑。

 

FPVとは「First Person View」の略で、「一人称視点」「最前列からの眺め」といった意味だそうです。

 

カメラと映像送信装置をドローンに搭載し、ゴーグル(ヘッドセット)メガネのように付けた操縦者が、リアルタイムにその映像を見ることができる機能のことです。

ドローンに付いてるカメラの映像がゴーグルに映るのでドローンに乗ってる感じで操縦をします。

 

かなり技術力が無いと上手く飛ばす事はできません。(前方しか見えない上にセンサーなど付いていない)

 

僕達のドローンとは分野違いなので、新鮮で飛ばす技術の上手さにとても良い時間が過ごせました。

 

FPVドローンには主に5.8GHzの周波数が利用されています。こうしたアマチュア無線を利用したドローンを飛ばす場合にはアマチュア無線免許(第4級アマチュア無線技士)が必要になります。

また、FPVドローンの機体に対しては無線局免許の取得も必要になります。

業務利用する場合には、第三級陸上特殊無線技士が必要になります。

 

ややこしし大変。。


ゴーグルとマスクで顔が全く分かりませんがfpvドローンでは名がとおった方です!

 

やってみたくなりましたがスピードも150km以上のスピードが出るので、ジェットコースターに乗ってる感じです。ジェットコースターが無理な方はダメですね。。

僕は酔いそうな気がします(笑。

 

ドローンの機体は手の平より少し大きなサイズなので、今まで入れ無かった場所などの点検にも最近では使われるようになってきました。

 

ドローンレースなどは世界大会が開催されるほど盛り上がってきています。

 

優勝賞金は億越えです‼︎  「えっ目指したい!」と思った方、今の世界チャンピオンは10代半ばです。

これから目指す子供達が増えるかもしれませんね。

 

個人的にはeスポーツより楽しいと思います。

基本、自分で機体を組み立てて、買ったばかりのGoPro(アクションカメラ)をバラバラにしてドローンに乗せる(汗。

自分で作ったドローンでレースに出るのは楽しいでしょね。


 

今回ご一緒させてもらったのは岐阜県にあるへいせい義塾館高等学院のドローン・アカデミックコース の先生と生徒さんです。

日本にはドローンのコースがある学校はここだけらしいです。これかもっと増えてドローンが普及すると良いですね。

 

アマチュア無線とろかなぁ〜

 

 

ケイスケ
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  • ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます