ドローン操縦者とヘルメット。

2020年12月23日 カテゴリー:ドローン,ドローンブログ,滋賀県ドローン

 

こんにちは、ケイスケです。

 

今回は少し疑問に思っている事を書きます。

 

ドローンを飛ばしてる記事やニュースをみると、ドローン操縦者と関係者だけヘルメットをかぶって、その周りに居てる人達はヘルメットをかぶってない光景を良く目にします。

これっておかしくないですか⁉︎

 

確かにドローンは危ない物です。安全面を考えるとヘルメットをかぶった方が安全だと思います。

 

しかし、ドローンを飛ばしてる操縦者達はドローンから目を離さないと思います。その周りで見てる人々はずーっとドローンを見てるとは限りません。

 

もしも!があればどちらが危ないでしょうか…

 

ドローンから目を離す人の方が危ないですよね。

 

ドローンが墜落してきたらスグに逃げられるのはドローンを見てる人です。安全面をアピールして操縦者がヘルメットをかぶるのも分かりますが…かぶるなら全員ですよね。

 

ドローンのフライト体験や仕事でのクライアントとドローンオペレーターの場合が多いと思うのですが…操縦者達だけ安全なのが疑問ですね。

 

それとツバの無いヘルメットを良くみますが、頭は守れると思うのですが、目や顔は守れないと思います。建築業みたいに落下の安全とドローンのプロペラが回った物の落下は違うと思います。

 

ドローンはプロペラが一番危険だと思います。

 

大型機になるとプロペラで指を落としたって聞いた事があります。

 

ヘルメットをかぶる事の義務は無いのでどちらでも良いとは思うのですが、かぶるならツバ付きのヘルメットの方がより安全でしょうね。

 

どうでも良い疑問かも知れませんが、僕もドローン業界に居てるので発展のためにもちょっとスルー出来ない現実です(笑

 

僕は長い間、美容界で仕事をしてきました。

プライベートでも仕事を言う事があると”あぁ〜!”と見た目と職業が一致するみたいでした。

 

お医者さんや学校の先生も職業をきいたら”あぁ〜!”となる事が多いです。見た目と職業が一致します。

 

しかし今は、ドローン飛ばします!って言っても“??”となる事が多いです。まだまだ世間には認知されてない業界です。

 

認知されないと業界の発展は進みません。最近ではドローンの空撮映像が普通にテレビで流れてるようになりました。嬉しい限りです。

 

細かな話しですがヘルメット一つにしても業界がもっと考えないとダメだと思います。

 


日本が世界からみてもドローン(デジタル全般)がおくれています。少しでも追い付きたいですね。

 

これからドローンの事は法的に急激に進んで行くと思います。業界的にも今以上に頑張って発展していかないとと思います。

 

 

 

ケイスケ
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  • ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます