2021年 おめでとうございます。

2021年1月4日 カテゴリー:ドローン,ドローンブログ,滋賀県ドローン

新年明けましておめでとうございます。ケイスケです。

今年も宜しくお願い申し上げます。

 

2021年はドローン産業はすごく飛躍すると思います。

一方で、ドローン業者の選別で無くなる業者も増えると思っています。

 

ちゃんとしてる業者と適当な業者との差がハッキリと出て来る年だと思います。

 

僕個人的には滋賀県の発展のためにドローンで協力したいと思っています。

 

街おこしのためにドローンを活用している他府県はたくさんあります。

 

滋賀県も良い所がたくさんあるのでドローンを使って空からの映像や写真で観光に来てもらえるように発信して行けたらと思っています。


 

僕は京都の下京区で生まれ育ったのですが、小学校の遠足というとほとんど滋賀県でした。湖西線の電車に乗り湖西のいたる所に行きました(湖東は記憶がないです)。

 

夏は泳ぎに行くなると琵琶湖に泳ぎに来てました。

 

しかし、滋賀県に住むようになると観光客を呼ぶのが下手な所やなぁと思いました。

 

琵琶湖という日本一の武器を持ちながら、全国でも観光客の宿泊者数は30番台だと思います。

 

湖岸道路を走っていても駐車場にポールが立っていて入れない所がたくさんあります。無人にしていると観光客のマナーの問題もあるのは確かですが、有人にして駐車料金を取って給料に当てても良いと思います。

 

話しはズレ過ぎましたが、発信が上手で無いと感じます。観光客が増えると町は潤います。その発信をドローンを使ってお役にたちたいと思っています。

 

まずは拠点の東近江市近辺の良いな発信からしていきたいと思いますが、滋賀県全てを発信していきたいと思っています。

 

平面からの写真や映像よりもドローンを使った上空からの方がより魅力的だと思いますのでアピールする手段としては、ドローン映像は最適だと思います。

 

どこの県の自治体かは忘れましたが、役所の観光課でドローン操縦専門の方を置いてHPで発信して観光客が増えた例をTVでみました。

 

滋賀県ももっともっと観光客が来てもおかしくない所だと思います。たくさん来てもらったら県も自治体も潤い、観光客での車の渋滞や人手などの対策にもお金が使えます。


簡単に提案したら琵琶湖で年間でブラックバス釣りのトーナメントを行うだけでも大幅に増えると思います。

 

外来種を駆除出来て一石二鳥です!ドローンでその映像を撮って発信したら面白ろそうですねぇ!

 

三重県のナガシマスパーランドみたいに琵琶湖の水を使ってプールを作ってもたくさんの人が来ると思うのですが。

 

滋賀県に住んで琵琶湖で泳がない人の多さに驚きまさした(笑。京阪神の人は琵琶湖に良く来ます。長いスライダーがあるプールが出来ると間違い無くたくさん来ると思います。

 

滋賀県の方々が思ってるより県外の人は滋賀県に来やすく発信次第では観光客が倍増する事も可能かと思います。

 

観光大使の西川貴教にも頑張ってもらって、僕達はドローン映像で発信できたらと思います。

 

コロナも又拡大し始めてますが正しく恐れて気をつけましょうね。

 

 

 

 

 

ケイスケ
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  • ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます