来たるドローン免許制度について。

2021年1月10日 カテゴリー:ドローン,ドローンブログ,滋賀県ドローン

こんにちは、ケイスケです。

前から言われてたドローンの免許制度が急に進みだした感があります。

 


 

しかし、記事を読むと”???”と思う事がたくさんあるので私見を交えて話します。

 

だいぶ前から僕は、ドローンの機体登録とライセンス制度を言ってきました。

 

それはドローンを飛ばす上での責任を感じで飛ばして欲しいからです。 国土交通省に飛行申請をしていないと誰のドローンか分かりません(国土交通省に飛行申請をするとドローンの機体番号を登録します)。

 

申請をしていないドローンが見えない所から飛んで来て、ぶつかって怪我をしても泣き寝入りです。誰のドローンかわかりません…

 

そのような事を減らすためにも機体登録とライセンス制度を言ってきました。

 


 

今進んでいる話は飛ばすレベルを4段階に分けて、レベル4だけを免許を必要だと言う。

 

レベル4とは自動運転で目視外飛行、市街地上空でドローンを飛ばす事です。

 

現在は自動運転での市街地で目視外飛行は禁止されています。現在禁止されているドローンの飛行方法だけが免許が必要になる…

 

???それってどうなん?

 

これが率直なら感想です。

 

これを読んだ時に病院での手術を思い出しました。

ロボットが手術するケースで医師がプログラムを組んで手術する。

従来の人間の手での手術の方が難しいのにロボットの方が正確。。

 

ドローン操縦も手動の方が間違いなく難しいです。

 

しかし免許は必要なく今まで通りみたいです。自動運転はプログラムして飛ばしたら勝手に目的地に到着すると思うのですが。。

 

万が一の誤作動の時にマニュアル操作に切り替えて手動で飛ばすだけで国家資格の免許が必要。。

 

物件の点検や動画撮影の方が数倍技量がいると思うのですが。。

 

まず何を思ってドローンを飛ばすのに免許が必要かが、僕の思ってる免許制度と全く違う気がします。

 

簡単に航空法対象外のドローンをホビーとして、それ以外は免許制度にしたら一番スムーズに進むとおもいます。

 

それでドローンで物を運びたかったら、車の大型免許みたいに取っていったら良いのでは。

 


 

車の免許制度をそのままドローンに当てはめても良いと思います。大型ドローンの運転手みたいに。

 

よく”国土交通認定ドローンスクール“って書いてますが、国土交通省が認定しているドローンスクールは一つもありません。

 

国土交通省は民間団体に委託している形なので関与してしてないのが現状です。

 

まず国土交通省が認定したドローンスクールを決めて、そのドローンスクールで免許を取って後は車の免許制度を真似たら簡単に進みそうですけどね。

 

僕達は決められた事に従うだけなので見守るしかないですけどね。

 

 

 

 

 

ケイスケ
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  • ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます