山のドローン撮影。

こんにちはケイスケです。

10座ほどの山の撮影に行ってきました。

 

まず今まで山って意識した事が無く名前をいわれてもよくわからない…。山の場所探しからのスタートです。

 

探し始めたのはよかったのですが、山って繋がって名前が変わってるのがある!いきなりのつまずき。

 

まず単体の山からドローン撮影開始!

 

近くまで行きドローンを上げる場所を探し、山の角度を見てキョロキョロ。

 


又ここで悩む…何か山に建物なりあれば撮りやすいのですが、何も無く木だけの山を撮っても変わり映えしない…。

 

なかなかの難敵!手前の景色を入れるか奥の景色を入れるかしないと。

 

山からの距離が一番大事。ドローンを飛ばして距離違いと高さ違いの何通りを撮影してひとまず帰宅。

 

PCで画像と睨めっこしながら、自分の答えを探しだいたいみつかり、しかし山ごとに高さも違い距離も変わってくるので一座一座見つけないと。

 

作戦変更でまず山を全部回って一眼で写真を撮ってからドローンを飛ばす事に。

 

登山用のアプリをダウンロードして山探しをしたのですが、山の知識が無い自分にはややこしい!

 


 

色々と山の写真を見ていると“山”って面白い。何でこんな形になってるのか、何でここだけ木が生えてないのか不思議な事がたくさんあります。

 

そこそこ把握したので現地入り。

太陽の角度で山のボコボコしている所が陰になったり、今度は太陽の当たり具合をチェック!

 

ドローンの空中での角度、距離、太陽…。

 

なかなか一致する日が少ない(汗。その上花粉やpm2.5の影響で晴れてもくすんでる。。

 

今度は花粉情報やpm2.5情報をチェックしながら撮影日を決めて現地入り!

 

移動距離があるので先程の3つの条件が揃うのが二座か三座が限界です。良い感じで晴れの日が続いたので全部の山のドローン撮影を終えました。

 


 

ここまで下調べや自然の条件を考えた撮影は初めてで大変学びのドローン撮影になりました。

 

山を知るには山を登れ!と思い登山道具を買ってしまいました(笑。

 

まだ少ししか登れていませんが撮影した山をコンプしたいと思います。まだ山登りの楽しさは分かりませんが(笑。

 

山の山頂からのドローン撮影をしながら登れたら良いと思います。

 

最近では富士山でのドローン撮影が問題になっています。海外からの旅行者がドローンを飛ばして撮影してるのが減らないらしいです。

 

富士山はドローン飛行を完全禁止です。

 

山により変わると思いますが登山をしてドローン飛行される方は事前のチェックをお願いします。

 

 

ケイスケ
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  • ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます