『ふれあいナイト2022』に参加しました〜自分だけじゃなくて他人も利する〜

2022年9月3日 カテゴリー:地域参加

8月の最終日曜日に開催されました『ふれあいナイト2022』に参加しました。といっても、ネクストスカイで何かをしたわけでなく、模擬店のお手伝いをさせていただきました。

 

『ふれあいナイト』というのは、毎年夏に行われている東近江市商工会の能登川支部が主催するイベントです。昨年と一昨年はコロナで開催されませんでしたので、3年振りの開催となりました。

 

東近江市商工会の各部会が模擬店を出し 来場者を楽しませます。

 

イベント自体は夏祭りみたいなもので、2019年は会場の真ん中にやぐらが組まれ、江州音頭が行われていました。一般の方も混ざり、たくさんの人が渦になって盆踊りを踊っている風景は、見ているだけでも楽しい気持ちになれますし、いいもんです。

 

ちなみに、僕が通っていた小学校では運動会のプログラムに江州音頭がありました。確か全学年参加だったと思いますので、今でも江州音頭の「あ、こりゃどっこいしょ(それ、しっかりせい)」の出だしを聴くとどこかなつかしい気持ちになりますね。

 

今年は江州音頭こそありませんでしたが、能登川中学校の吹奏楽部と、滋賀学園中学・高校のジャズオーケストラ部の演奏、同じく滋賀学園のチアリーディング部の発表があり、会場を盛り上げました。

 

会場は能登川コミュニティセンター。地元の方の通称“コミセン”。ホールではダンスパフォーマンスなども行われていました。

 

 

 

 

そして最後には大抽選会もあり、これがじつはこのイベントの目玉なんですよね。毎回大抽選会はかなり盛り上がります。

 

抽選会には『ふれあいナイト』のチラシについている抽選券と、模擬店での商品の購入と引き換えにもらえる抽選券で参加できます。景品は、よしもと祇園花月の指定席引換券やJCBギフトカードやお米などなど。賞品の数も、けっこうしっかりと用意されています。来場者数に対して賞品もたっぷりとあったように思うので、かなりお得ですね!

 

東近江は近江商人発祥の地だからか、財布の紐が固く、ほんとうに自分が納得したものにはお金を使う一方で、中途半端なものにはお金を捨てない方が多い気がします。なので、こういうぜったい得をする抽選会は、たいへん盛り上がるのかな、なんて思いました。

 

おかげさまで僕たちの模擬店も大好評でした。500食の焼きそばと唐揚げがすべて売り切れました。僕はひたすら唐揚げを揚げていましたので、顔がギトギトになりました。

 

ぶっちゃけ完売御礼でも、そんなに利益は出ないんですが、同じ商工会の方々といっしょに、地元の住民の皆様に楽しんでもらえるようなことを行うのはいい気持ちです。やっぱり地元で商売をさせてもらっているという気持ちを常にもつことは僕にとって大切なんです。

 

むかし父親が「税金は納めさせてもらってるものや」と言ったことを覚えています。その言葉の意味は「商売で得た利益は、自分を利するとともに他人の利益にもならなければいけない」という意味だったのかな、なんて思います。

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