ネクストスカイの歩み①

〜僕たちは、そんな世界に生きています〜

 

牛舎の遮熱塗装の記事が、ひと段落つきました。

 

「大中の牛舎の遮熱塗装を行いました①」

「大中の牛舎の遮熱塗装を行いました②」

「大中の牛舎の遮熱塗装を行いました③」

 

牛舎の遮熱塗装を導入された兵庫県三田市『春日牧場』様のインタビューを、ぜひご覧ください。

 

インタビュー①〜遮熱塗装を導入して〜

インタビュー②〜夜間の牛舎の温度〜

インタビュー③〜飼料タンク

 

さて、じつは前から、ネクストスカイの成り立ちや、今日までの歩みについて、きちんと書きたいと思っていました。

 

 

それには理由がふたつあります。

 

まずひとつ目は、いま以上に信頼される企業を目指すためです。

 

あくまで僕の考えですが、信頼できる企業というのは、過去に行ってきたことを、隠したり、ねじ曲げたりせず、客観性をもって提示することができるものです。

 

ふたつ目は、より価値のある企業を目指すためです。

 

ドローンで農薬散布や、塗装事業を行なっている企業は、今やたくさんあります。僕がネクストスカイを始めた2019年。ドローンで事業を始めたいなと考えていた2018年。たかだか3年、4年前のことですが、当時はまだドローン自体がそれほど一般的ではありませんでした。今考えると、驚くでしょう。人はすぐ慣れるし、すぐ忘れるものなのです。

 

何かの本で読んだ中に、人の移動のツールについて書かれていました。人は最初、徒歩で移動をしていたけれど、馬を利用するようになり、馬車を開発し、より遠くへより早く移動できるようになりました。

 

そして1769年にフランスで自動車が誕生します。この世界初の自動車は蒸気で走り、スピードは時速10km/h以下であったと言われています。

 

現在の私たちにも馴染みのある、ガソリン自動車が生まれたのは1886年。1908年に誕生したフォード社のT型フォードによって、自動車大衆化の火蓋が切って落とされました。

 

90年後、トヨタが初の量産ハイブリッド車であるプリウスを発表します。そのわずか30年後である現在では、電気自動車などめずらしくもなんともありません。

(参考サイト/GAZOO「自動車誕生から今日までの自動車史」)

 

 

長くなってしまいましたが、僕が読んだ本に書かれていたのは、進化のスピードがどんどん速くなっている、ということです。以前、このブログでも紹介しましたが、人が乗れるドローンも、もう間もなく当たり前になるでしょう。日本では法律が障壁になって、外国よりは遅くなると思いますが。

 

僕たちそんな世界に生きているわけで。同業者もまだもう少しは(めちゃ増えることはないと思いますが)これからも増えるでしょう。

 

農家さんとしては、リーズナブルかつ丁寧に農薬を散布してくれれば、企業Aであろうが企業Bであろうが、関係ないとは思います。しかし、ネクストスカイには「ドローンで人を元気にする」というミッションがあります。つまり、ネクストスカイには、ネクストスカイが事業を行わなければいけない理由があるんです。

 

その上で、なぜネクストスカイのプロフィールをここで書くことが、企業価値を高めることになるのか、ということについては次回書きたいと思います。

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  • nextSKY〜drone〜