東近江八座の空撮

2022年11月26日 カテゴリー:ドローン空撮,地元の紹介

〜山にいると、すこし野生の勘を取り戻す〜

 

先週の日曜日から、雨がちな天候が続きましたが、木曜日の今日は晴れて気持ちがいいです。風がちょっとあるんですが、気温はそこまで低くなくていい日です。冬の空は澄んで、眺めていると心がすっとします。空撮もやっぱり冬がきれいに撮れますね。

 

東近江地域には、ハイキングに手頃な山がいくつかあり、雪野山、瓶割山、箕作山、鏡山、八幡山、綿向山、正法寺山、そして繖山の8座は、東近江観光振興協議会様の仕事で、ドローンを担いで登って撮影したのでとくに愛着があります。

 

そのときの記事はこちら『初の氷点下でのドローン撮影!』

 

 

なかでも、綿向山は雪山登山でした。山登りが好きな友人からアイゼンや雪山用の靴、防寒具、バックパックまで一式借りたのもいい思い出です。その甲斐がありまして、下のようないい写真が撮れました。

 

 

僕自身は、それほど登山が好きというわけではないのですが、大学では野外活動を専攻していたこともあって、野外で過ごすのは好きです。今の季節、焚き火をして友人と他愛もないことを話しながらお酒を飲む、なんて最高ですね。ともかく。

 

それで山の良さは、どの季節にも違った顔があるところです。季節が違うと匂いも違います。まあそれは山に限ったことではなく、ふだん暮らしている身の回りでも、感じられることなのですが、山にいるとそれをよりはっきりと感じることができるのかもしれません。あるいは、山に身を置いている間、ヒトは少し野生の勘を取り戻すのかもしれません。

 

また話しが逸れてしまいました。それで、まだ正式に決まってはいないのですが、先ほど挙げた東近江の8座の四季を、撮影できれば素敵だなと考えています。いや、四季どころではなく、ひと月ごとの12の表情を、それぞれ捉えることができれば…。そのためには、まずドローンを担いで山に登るだけの体力を取り戻さなければいけないですね。

 

いま小学校のマラソン大会の直前ということもあり、子どもとちょくちょく走っています。しかし走るといってもごくごく短い時間で、持久力が向上するかどうか。そこで友人が「タバタトレーニング」というフィットネスを教えてくれました。

 

タバタトレーニングの最大の特徴は、一回4分でできること。それと、無酸素運動と有酸素運動を両方行えるということではないでしょうか。具体的には、20秒の運動を8回行う間に、10秒のレストを毎回はさみ込む、いわゆるインターバルトレーニングです。聞くだけだと簡単にこなせる印象ですが、20秒の運動は全力で行わなければいけないので、初めてやったときは3回目に入る前にふらふらになってしまいました。

 

書籍はもちろん、インターネットにも情報はたくさんあります。ちなみに僕は地元の図書館で書籍を借りました。自宅でできる時短トレーニングをお探しに方には最適だと思います。

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