ドローンでの農薬散布のことなら滋賀県東近江市のnext SKYにお任せください!

ドローンでの農薬散布とは

農薬散布とは、農作物を害する病虫害や農作物が細菌などによって

病気にならないために、農薬を使用して農作物を守るために行われる

ことです。

農家さんにとって、収穫量の減少や、収穫した農作物を取引先に

出荷できないなどの理由により、農薬散布は必要不可欠な作業になっ

ています。

昔は、農薬を背中に背負い人が農薬を散布されていました。現在でも

人が農薬散布をされている所はありますが、現在では、ヘリコプターによる

農薬散布が主流となっていました。その背景には、農家さんの高齢化や仕事

をしながらの兼業農家さんの増加などが考えられます。

 

 このような農薬散布の流れに革命をおこしたのがドローンでの農薬散布です。

近年、空の革命と言われ、よく耳にする「ドローン」。空中撮影や玩具としての

印象が強いですが、ドローンにおける市場規模は、18年度で931億円と推測

され、19年度には1450億円に拡大。24年度には5073億円にまで達すると

見込まれています。インフラ整備や、土木測量、農業、物流、災害調査など様々な分野での

活躍が期待されている中、特に農業の分野ににおいては急速に市場が拡大していくと見込まれて

います。

農業におけるドローンの活用ですが、生育観察、農薬散布などがあげられますが、特に

農薬散布では、ヘリコプターに比べ、散布時の同行が必要ないことや、静音性に優れるなど

のメリットがあります。

また、小回りがきくので狭い圃場にも対応でき、高齢化も進んだ農家さんの負担を軽減

する方法のひとつとして注目されています。

 

滋賀で農薬散布をするなら東近江市のnext SKYへご相談ください

 

next SKYでは、滋賀県東近江市を中心として、ドローンによる農薬散布を行っています。

滋賀県東近江市は、圃場の面積が8500ヘクタールと非常に広大な面積を誇り、関西最大

となっています。next SKYは、このような土地で農薬散布を行っていますので、

散布実績はもちろんのことドローンを操縦するオペレーターも経験豊富です。

 

安心して農薬散布を頼めることがnext SKYは大切であると考えています。


ドローン市場の急速な拡大にともない、課題となっていのは、操縦者の不足です。

日本各地でドローンの操縦者を育成するために、たくさんのドローンスクールが開校

されています。滋賀県東近江市のnext SKYも農薬散布事業の他にも空撮業務、

ドローンでの鳥獣害対策、ドローンスクールを運営しています。

ドローンスクールにおいては、国土交通省の飛行ルールに基づいて、カリキュラムが組まれ、

プロの空撮現場などで活躍するインストラクターが指導する為、より実践的で楽しい

ドローンスクールとなっております。

ドローンに興味のある方、また農薬散布に興味のある方は、是非、滋賀県東近江市にあるnext SKYにお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます