関西 滋賀県ドローン空撮next SKY絶景スポット番外編!

 

今回は絶景ポイントでは無く、滋賀県で鉄道をドローン空撮した時の事を紹介します。

まず毎回言いますがドローンを飛ばす上でのルール、マナー、モラルをしっかりと守って下さい。

 

今回の鉄道に関しては珍しいD51とドクターイエローを、ドローン空撮した時の事をお伝えします。

従来のルールに加え鉄道(線路)に近づかない、鉄道の上を飛ばない。

と注意点が加わり景色よりは少し難しいドローン空撮になります。

 

*ドクターイエロー

 

皆さんご存知のとおり、見ると良い事があると言われいる黄色い新幹線です。線路の異常などを調べるため定期的に走っています。


 

動く車両などをドローン空撮する場合は、あまり近づく事が出来ないので、ズームが付いているドローンがオススメです。

 

止まっている風景のドローン空撮じゃなくて、うごいていますのでドローンを速度に合わすのが1番大事になってきます。

自身も初めは失敗を何度かしました。


 

一発勝負という面白さもあり、失敗すると悔しさがかなり残ります(笑

 

*SL北びわこ号 D51系200号機

 

僕は鉄道の事は詳しくありませんが、滋賀県の米原から木之本まで秋と冬に期間限定で走るみたいです。

 

県外から?と思うほど沢山の鉄道カメラマンがこられています。鉄道好きな方にはたまらないのでしょうね!

ドクターイエロー以上に走る回数が少ないので、ホントの一発勝負です。

タイミングよく汽笛をならしてくれれば白煙も上がりドローン空撮には最高の絵になるのですか、運ですね。

 

自身も走ってるSLを見るのが初めてでしたので、来るまでワクワクしました。通ってる時はドローンとモニターを見てるので、車両を少ししみれませんでした。

ただ珍しいと思ったのでドローン空撮に出かけたのですが、実際見ると感動しました。ただ引っ張ってる車両も黒かったら凄く良かったと感じました。

リアルトーマスでした。

 

今回の様な特殊なケースの空撮も、下調べをきっちりとして、どこからドローンを飛ばすかよく考えてからドローン空撮を行なって下さい。線路の近くに電波塔がよく立ってますので近づくのはNGです。

普段の景色のドローン空撮よりは気を付けるポイントが増えます。

 

それとカメラマンが早くから場所を確保されていますので、邪魔にならないように心がけて下さい。

 

自身がドローン空撮をしてて、初めてぐらい多くのカメラマンがおられました。

 

声をかけられる範囲の方に声をかけコミニュケーションを取ってからのフライトにします。

帰りにはドローン空撮で撮った写真を見せてと大変でした。

これも話しを交わしてないと見たくても見に来られないと思います。

同じ被写体を撮るために、意見交換し皆仲良く撮るのが自身が目指してる事です。

 

どうでしたか?

今回は番外編でしたがドローン空撮の少しステップアップした撮影でした。滋賀県next SKYドローンスクールで資格を取って、ご一緒にどうですか?

今でに無い景色がドローンで現実になります。

 

次回のドローン空撮は風景でアップします!

 

(撮影機体 dji Mavic2 zoom)

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます