滋賀県 鳥獣害にドローン活用を!

滋賀県nextskyではドローンを使って鳥獣害の被害を減らそうと日々研究を行っています。

農産物被害が去年を境に又増え始めてきました。滋賀県の被害額も約1億2000万円程だと言われています。全国的に200億円とまで言われています。

動物達も生きるために必死に人間の対策をすり抜けようとしています。

 

柵はイノシシですと最低1200㎜。助走なしで1000㎜ジャンプ出来ると言われています。鹿になりますと1500㎜ジャンプ出来ると言われいます。

柵を設置するとなれば猪と鹿を食い止めようとすると最低1800㎜は必要になってきます。

しかし地盤が全て硬い場所とは限りません。地盤が少しでも柔らかいと猪は掘って侵入します。

 

檻は個人的には論外と考えます。捕まえても1匹です。そして中々入りません…コストもそこそこかかります。おびき寄せるために匂いの強い物を檻に入れるので逆効果の可能性もあるかもしれません。


 

柵、檻、罠…次はドローンです!

 

実際、約77%の方が農産物に何らかの対策をしていると言われいます。その中にドローンは1%か2%だと思います。いずれドローンによる鳥獣害対策が50%は超える日が来ると思います。

 

ドローンにスピーカーを積みイノシシや鹿の苦手な音を出して向かっていきます。動物は基本逃げる物には追いかけて行きますが、向かって来られると退散する事が多いです。

そしてドローンを見た事が無いので、ドローンが音を出しながら向かって行く事により恐怖心が倍増して逃げて行く!

動物からすれば「何じゃコイツ!」って感じだと思います。

それを繰り返す事によって、この場合は危険だと認識すると考えます。

まだデーターは少ないですが必ずドローンで農産物被害は減ります。

もっと日本全国でドローンによる鳥獣害対策が進めば確立出来る日は近いと思います。

 

今までの対策は動かない物がほとんどでした。しかしドローンは動くうえに音を出して向かっていけます。普通に考えても今までより減りそうですよね?

 

しかし獣害についてはスズメ蜂のように食物連鎖や異常気象で増えたのではありません。

人間が動物の本来の生活場所を奪ったのです。山を削り緑を減らし食べる物が無くなり危険を承知で人里に来ています。実際はかわいそうな話しです。

 

これ以上動物達の生活場所を減らさず、農産物の被害が年々減少出来るようにドローンは必ず活躍出来ると信じて、next SKYは日々研究していきます。

 

ドローンによる鳥獣害対策は滋賀県next SKYにご相談下さい。

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます