滋賀県東近江署がドローン テロ対策!

先日東近江署の警察の方がnext SKYの事務所にみえました。

 

目的はドローンのテロ対策の意見交換でした。東近江署はドローンを所有し滋賀県でもドローン運用は進んでる方らしく、ドローンの事は凄く詳しかった事に驚きました。


 

ネクストスカイにドローンの改造の仕方、荷物はどれぐらい運べるかetc…  怪しい問い合わせが無いかとか、ドローンスクールでの教習内容の強化など2時間ほど意見交換をしました。

所有している機体全てを控えて帰られました。

 

東近江市の販売店も全て回られるそうです。誰にでもドローンは買えるので凄く良い事だと思います。

販売側も不振な購入者がいれば警察署と連携が取れるので今まで以上に注意をはらえます。

 

最近も海外でドローンによる軍事的攻撃があったばかりなので、より現実的な話しが出来ました。

 

今現在、そう言った問い合わせはネクストスカイには無いです。もしあったとしても問い返して立場を逆にします。(同業者のような内容の問い合わせはあります(笑)

next SKYドローンスクールも今以上に安全面、法律強化をしなければと思います。

 

そんななか政府はドローンの緩和を打ち出しました。

 

緩和と強化…難しいです…日本全体が同じ方向に向かって欲しいです。

 

個人的には緩和は大歓迎ですが、ドローンスクールでキッチリと学んだ者だけがドローンを購入出来るようにしてから緩和をして欲しいです。

それだけで強化には繋がります。単純明快です。

ドローン事故が起きてからの強化…                                                   自動車も信号機が無い交差点で事故が増えてくると信号機設置…

 

緩和も強化も誰でも購入出来る現在、??となります。結局は個人のモラルだけになってしまいます。

自動車のように免許制度にしてからの緩和や強化だと思います。ドローンにも飲酒運転があり「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」となります。

なかなか難しいのが現実ですね。。


 

 

先日もプライベートジェットで日本の航空法を簡単に抜けた事件がありました。

ドローンもかなり曖昧です。道路交通法のように航空法もグレーゾーンを無くし白か黒にハッキリして欲しいです。

 

結局はドローンを飛ばす本人のモラルになります。

プライベートジェットもドローンと同じく最後はモラルの問題で曖昧だったのには非常に驚きましたが…

 

1日も早くネクストスカイの願いが実現する事を願います。

 

next SKYドローンスクールも東近江署と連携を取り

しっかりと飛行技術、航空法を指導していきたいと思います。

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます