関西、滋賀県ドローン空撮next SKY絶景スポット番外編!

今回は番外編です。

やっと今シーズン滋賀県でも、うっすらとですが雪が積もりました。

寒いのは大嫌いですがドローン空撮には雪は良い素材になります。

 

今回は、近場の田園地帯でうっすらと積もった雪化粧をドローンで空撮した写真です。

 

雪が積もっているだけで普段の緑や茶色の田畑とは全く違う景色になります。

 

個人的には、このモノクロのコントラストが大好きです。

ドローンでの空撮でなければ見れない景色です。

 

何故、積もっている所と積もって無い所があるの?

とか一枚の写真で疑問がわくのが雪景色です。面白いです。

 

今回の雪化粧のドローン撮影はzoom機能が無いDJI Phantom4proV2.0での空撮です。

 

ドローン空撮ではzoom機能がある機体と無い機体を場所に寄って使い分けをしています。

個人的には、被写体が動く場合はzoom機能があるドローンを使いますが、被写体が動かない風景などはzoom機能が無いドローンで空撮をしています。

 

これはドローンオペレーターで好みがあると思いますので正解は無いと思います。

 


場所は違いますけど、この違いは面白いです。

季節をドローン空撮で感じ取れると思います。

 

雪の景色は年に何度も無いので、寒くても頑張って被写体を探してドローンを飛ばしに行きます。(笑

雪が降ってても飛ばせ無いので止んでると、ドローンを飛ばすようにしています。

 

一面真っ白でも又面白い空撮写真が撮れないので

意外と難しいです。。

 

後は、雪化粧に限らず空撮は、空の雲の形や飛行機雲の角度で空撮写真の奥行きも変わってくるので、

色々と考えてドローンをフライトさせて空撮写真を撮っています。

 

私自身、高校は美術科に行ったのですが、正直1番写真が興味が無かったです。

ドローンを飛ばすようになって初めて興味が湧き写真の奥深さと難しさに魅力を感じています。

見る人によって全く意見が異なる写真は面白いです。空に飛ばす事によって縦、横、斜めを考えて撮影しないとダメです。奥が深いです。。

 

実際カメラマンの方や、写真を趣味で撮られている方のドローンスクールの受講者は非常に多いです。

ドローンで空からの空撮写真が撮れたら、地上とは違って楽しいと思います。

 

 

next SKYドローンスクールでは、プロコースを設けています。知る限りのドローンの空撮写真の撮り方を教えています。

 

是非、今以上の空撮写真や空撮動画を撮りたい方はお問い合わせ下さい。

 

(撮影機体 dji phantom4 Pro V2.0)

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます