関西、滋賀県ドローン空撮nextSKY絶景スポット④

2020年2月19日 カテゴリー:ドローンブログ,ドローン空撮

滋賀県ドローン絶景スポット④では、スポットでは無いかもしれませんが、太陽と空のドローン空撮です。

 

太陽とか空とかは、時間も場所も問わずどこからでもドローン空撮ができます。

固定の被写体が無くても色々なドローン空撮が出来て非常に奥が深いです。そして奥が深いと面白いです。


このドローン空撮は、太陽と空に山と川をプラスしています。川に太陽が反射する事によってより太陽が綺麗になり、上下の太陽光で空の奥行きが強調して見え立体感がでます。

その場所を探してドローンを飛ばすのも楽しいです。

 

雲も横長の雲より縦長の雲を探してドローン空撮をするとより奥行きが出て立体感が出ます。

 

私の知り合いのプロカメラマンの方は、雲の位置が悪いと1日中待って撮らずに帰るって事が良くあるそうです。凄くです。

その点ドローン空撮は飛んで探せるのは利点ですね。

 


次は夕日と雲です。

nextSKYは滋賀県ですので琵琶湖があり、ドローン空撮には良いロケーションがあります。琵琶湖の湖面に夕日が反射するだけでとても綺麗です。

ドローンを上げる距離(高さ)で風景が変わるので色々とドローン空撮をしてみるのも楽しいです。

湖面が風で波打つだけで、夕日の反射が変わるので写真の幅が広がって楽しいと思います。

 

太陽と空プラス水面が加わるとより綺麗なドローン空撮が出来ると思います。

 


このドローン空撮は雲ってる日を選んで夕日を撮りに行きました。

 

一瞬出る太陽を待ってドローンを飛ばして空撮をしました。雲ってる事によって雲の色が何色にもなり湖面に写った夕日がより強調されて綺麗に見えます。

そして湖面に写った夕日が一直線にこちらに向かって太くなっているので奥行きが出ます。

このドローン空撮は雲で奥行きを出すのでは無く、湖面の夕日で奥行きを出しています。

 

道でも何でも良いのですが縦の線を意識して探して撮ると、地上の写真より立体感が生まれます!ドローン空撮ならではの写真です。

 

ただ、夕日を撮るには夜間飛行にかかる可能性があるので、日没になると申請が必要となりますので要注意です。

 

ドローンを飛ばすのには申請が必要が無い場所もあります。しかし申請の必要の無い場所でも日没後は申請が必要になります。注意して下さい。(ドローンフライトマップに日の出、日没時間がでています。)

 

今回は少しドローン空撮のテクニックも書いてみました。少しでも参考になれば幸いです。

 

(撮影機体 dji phantom4 Pro V2.0)

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます