先日ふとドローンを飛ばしてて思った…。

最近、ドローンを飛ばしてて知名度が2、3年前と全く変わらないなぁ〜と、ふと思いながらドローンをフライトしていました。

 

実際、個人的にもプロの方がドローンをフライトされてるのに出会った事がありません。


ドローンをフライトしていると皆さん珍しそうに立ち止ったり、見て行かれたりします。滋賀県という土地柄かもしれませんが。。

○あっ!ドローンや!

○凄っ!

○ちょっと見せてもらっても良いですか?

○意外と音小さいやん!etc.

 

ドローンを飛ばし始めた時と、今も皆さん同じリアクションです。。

 

これだけTVでもドローンの空撮映像が増えて、ニュースでも話しが上がっているのにまだまだ身近な物では無いと実感しています。。

 

ニュースの影響もありますが、まだ危ない物と思われるように感じます。             実際使い方を間違えれば危ない物です。非常に危険です。そのためにドローンスクールがありキッチリと法律と実技を学んでいただき、無理をしなければ事故はほとんど無いと思います。 (余談ですが、飛行機が乗り物中で一番事故が少ないです。)

 

今まではドローンをフライトした後に三か月おきに、国土交通省に報告する事になってましたが、去年の後半からはドローンをフライトする前にも、専用の地図にフライトする日にちと時間を載せるようになりました。

 

しかし、この情報は国土交通省にドローンフライトの申請、承認を取ってない方には情報ははいりません。

意味分かります? いまだに自由に買って、どこでも自由にドローンを飛ばそと思えば飛ばせるのです。その上事故を起こしても申請してないと犯人が分かりません。(申請していると機体番号の登録があります。)

 


しっかりとルール通りにドローンを飛ばしてる人達はする事が増えてるだけです。。

 

これだけ無限に活用方法がドローンですのできっちりと購入時点でしてもらいたいです。

 

ドローンを飛ばし始めた時と、今と世間の反応が変わらないはずです。

 

私はプライベートでドローンを飛ばしている時は、寄って来られる方にはデモフライトをして、ドローンの性能を説明します。皆さん性能の良さ、画像の綺麗さに驚かれます。

 

もっともっと認知されれば、もっともっと色々な使用方法が生まれくると思います。

これから暖かくなるにつれてnext SKYドローンスクールも受講者が増えてきます。ドローンを飛ばされる方が皆さんドローンスクールを卒業してもらえる事を願います。

 

next SKYのドローン オペレーターは喜んでドローンの事をお話し致しますので、見かけ方は是非お声掛け下さい。

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます