ドローンの空撮業務って何があるの?

2020年2月29日 カテゴリー:お知らせ,ドローンブログ,ドローン空撮

滋賀県next SKY-drone-では空撮業務を行っています。

ドローンスクールをクローズアップしたnext SKYのホームページになっていますが、next SKYは空撮業務からスタートした会社です。

学校、会社等のドローン空撮写真や、不動産の分譲地のドローン空撮写真、新築物件のドローン空撮写真、イベント等のドローン空撮写真、保育園、小学校などの校外学習や人文字のドローン空撮写真、結婚式のドローン空撮写真etc

 


 

next SKYでは色々とドローン空撮写真を撮っています。皆様ドローンの写真が綺麗な事に驚かれます。そして、その場その場での修正の機敏な事に驚かれます。それはドローンだからこそ出来る事です。

今まではヘリコプターに頼んで、空撮写真を依頼するだけでも大変で、日にちと時間が限られてその上にお金もかかりました。

しかしドローンで使う事で凄く手ごろに空撮写真を撮る事が出来、オペレーターは下で操縦していますのでクライアントと会話が出来て微調整が簡単に出来るメリットもあります。

人文字などは特に微調整が必要なので簡単に修正してドローン空撮写真を撮る事が出来ます。


今回の新型コロナウィルスの拡大で滋賀県でも学校が休みになったり、イベントが中止になったり、少なからずnext SKYのようなドローン事業をしている所も撮影のキャンセルがあり影響が出ています。

 

特に学校関係は全てキャンセルです。子供達が登校しないのには仕方無いですね。

 

これはドローン空撮だけでは無く、学校関係の写真を撮られている写真屋さんは莫大な損失が出ると思います。

 

個人的には今回の休校措置は賛成なのですが、計画性が見えて来ないのでどうなんですかね…

倒産する中小企業は沢山でるでしょうね。。いつもそうなんですけど中小企業にまでは国の保証は届きません。難しい問題ですね。

 

外出が規制された時ほどドローンで配達出来れば便利になると思います。

進みそうで中々進まないドローンの配達。ドローンによる配達実験は増えているのは良い事ですが、そこから先がどうなるかですね。

一日も早く新型コロナウィルスが終息して、本来のドローン空撮事業が出来るように、又社会全体が普通の暮らしに戻れるように国のトップの方々に期待します。

 

話しがだいふそれましたがnext SKYではドローン空撮の依頼もお待ちしています。

 

防災研究では、世界でも指折りの京都大学防災研究所で防災協力のためにドローン空撮を行ったドローンオペレーターが在籍しています。

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます