ドローンで 夜景撮影をしたい?

今回は夜間飛行と夜景の撮り方についての記事です。


ドローンで夜間飛行するには許可が必要!

まず、ドローンでの夜間飛行(日没後)は航空法で規制されています。

 

ドローンの夜間飛行を国土交通省に申請して許可が下りても、夜間飛行のルールがあります。

 
  • ・機体に前後の分かる明かりがドローンにつ いているか
  • ・目視内でのドローン飛行
  • ・一定の範囲内に第三者が居ない事
  • ・一定の範囲内に第三者が入れない工夫が     出来ている事(コーンなどを置く)
  • ・補助者がいる事
  • ・発着点が十分明るい事
 

上記の条件をクリアーした後、

個人的に一番重要だと思うのが日中に必ず下見をして欲しいです。

 

日が沈むとほんと暗くて電線などは、ほぼ見えないです。事故防止のためにもドローンをフライトするまえには必ず行って欲しいです。

 

next SKYのドローンオペレーターは日中の撮影でも必ず下見に行ってからドローンを飛ばしています。重要です。

 

その下調べの時にドローンを飛ばすイメージ、被写体の撮り方のイメージを行っておくと、実際にドローンを飛ばす時にスムーズに飛ばす事ができます。

 

これは、びわ湖大橋のドローン空撮からの夜景です。

一度撮りたかったドローン空撮スポットです。

日没して、すぐぐらいの時間で空撮しました。

 

もう少し橋の電灯が多いかと思ってましたが、意外と少なかったです(笑

 

その分琵琶湖の湖面に灯りが綺麗に反射していて良い感じに撮れました。

 

何年もドローンを飛ばしている私達でも夜間飛行はより慎重にフライトしています。補助者の意見も日中より聞きながらフライトしています。

 

今回はdji go4アプリ内のホワイトバランスを少し動かしだけです。オートでも綺麗に撮れると思います。

光量が強すぎるとオートでは、眩しく写るかもしれませんね。

 

余談ですが、琵琶湖大橋を日中ドローンで空撮をした友達が2人ロストしています。原因は謎です。。

 

たまに聞くのが水面でドローンを飛ばしすと、水面の波で電波が乱反射して不具合が起こる。

 

これには根拠は無いみたいですが、たまにドローンをロストする話しを聞くと何かあるのでしょうね。

 

最後に、国土交通省に申請をするには10時間のドローンフライト実績が必要になります。

「10時間すぐやん!」と思われるかもしれませんが、バッテリー一つで20分〜30分。。毎日はなかなか飛ばせません。まず難しいと思います。

 

そのためにドローンスクールがあり航空法やドローンのフライト実習でしっかりと学んでから、ドローンを飛ばして欲しいです。

 

next SKYドローンスクールの3日コースでは屋外、屋内合わせて10時間フライトして頂けます。

 

(撮影機体dji phantom4 Pro V2 )

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます