世界屈指の京都大学防災研究所にてドローン空撮協力!

先日某大手企業様から、防災グッズの研究にドローンの上からの写真が欲しいとの依頼がありました。

 

緊張と不安と色々な気持を持ちながら現場に行って来ました。

 

数々のノーベル賞受賞者を輩出しておられる地元、京都大学の研究者の中の防災研究所の博士のもと、ドローン撮影を行なって来ました!

ここでドローン空撮⁉︎

 

自身京都大学の博士に会うのは初めてで道中凄く緊張してましたが、気さくでホッとしてるのもつかの間でした。

 

GPSは入らずプロペラからの気流が不規則な下のコンクリートによってドローンが吸い込まれそうになったり、左右にふられたり気流が全く読めず、初めてぐらいの難しいフライトでした。

しかし集中して良いドローン空撮が出来ました。

 

実際の災害現場はもっと不規則な現場が多いと思いますので、より日々のドローン操縦のスキルアップが必要と感じました。

 

そして防災についても色々と知らない事が多すぎて自身の無知さに気付くとともに、凄く勉強になりドローン空撮が力になれる事が確信出来ました。

 

ゆくゆくは、その商品とドローンがマッチアップして災害で遭難してる方々のお役にドローンが活躍して行けるように考えてます。

 

海外でもすでに発売されていて、より災害に強く効率の良い商品になるようにと、今回ドローンを使っていち早く遭難されてる方や、何かの下敷きで動けない方を見つけるために導入されました。

 

実際ドローンはヘリコプターなどに比べて、フライトするまで時間がかからず、地上や海水近くを飛ぶ事が出来るので、かなりお役に立てると思います。

 

ドローンで見つけ専門機関に連絡を入れる事により、専門機関は現場に直行できるので従来よりはるかに時間短縮ができると思います。

 

時間短縮出来れば生存率がグッと上がります。

ドローンの可能性は無限。

日本ではあまり良いニュースを聞かないドローンですが、使い方、飛ばし方でドローンが大きく変わります。これから色々な分野で期待されているドローン。これから色々な可能性を秘めたドローン。

 

世界各国で異常気象が多くなりドローンが世界平和に役立てるように、滋賀県next SKYのドローンオペレーターもいかなる環境でもフライト出来るように努力していきます。

 

今回、世界でもトップレベルにある京都大学の防災研究に参加でき、貴重な経験を生かし、2回、3回と関わって行く事でより良い製品に仕上がるようにドローンが絶対必要!となるように協力していきたいと思います。

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます