日本代表ラグビーW杯ドローン空撮で飛躍!

近年急速にラグビー日本代表が強くなりました。

自身、京都出身と言う事もありますが、平尾さんの時代からラグビーが好きで良く観てきました。伏見工業→同志社大学→神戸製鋼。ラグビーファンなら大好きだと思います。

 

強くなった理由の一つが、ドローンによる上からの映像を導入した事だそうです。

 

ヨーロッパのサッカーチームでは導入してると聞いた事がありましたが。

選手のポジショニングが的確に分かり修正がきくからです。その場でドローンの映像を見て直ぐに修正ができ、違う場合は何度も何度も微妙なポジションニングまでドローン空撮の映像を確認して行える事です。


 

今までは1度プレーを止めてホワイトボードなどで説明していたものが、ドローン映像で明確に指示出来るようになった事があげられます。

 

個人的にはラグビーだけではなく、ほとんどのスポーツに導入する事が出来ると思います。

 

ドローンの映像も凄く綺麗に撮影出来ますので、団体スポーツに限らず陸上や氷上、雪上のスポーツまでドローン空撮で選手一人一人のクセやバランスの中心点など、

ドローン空撮映像で一目瞭然で確認する事ができます。

 

今まで無かったドローンからの撮影ですので選手達も言葉で言われるより、より理解しやすいと考えます。

next SKYの2人は高校時代、滋賀県と京都府でサッカーの近畿大会出場を経験しています。練習中にプレーを止められ色々とポジションニングを言われた経験があり、返事はしますがあまり分かっていなくて…又怒られる。よくありました(笑

 

そこにもしドローン空撮の映像があれば、例えば「二歩右に行けば前の2人を同じ距離感でマーク出来るやろ!」って言われた時、「ほんまや!」て非常に分かりやすく、直ぐ理解出来てたと思います。

 

今回のラグビー日本代表はドローン空撮の映像から練習理解度を増し、直ぐに実戦にうつしせた事で連携プレーの精度が増し、小柄な日本代表でも世界で通用できるチームになったと言われてます。

 

滋賀県でいち早くドローン空撮を導入して滋賀県のスポーツを盛り上げたい!

 

2024年には滋賀県で国体が行われます。開催県が勝ち残らないと盛り上がらないと思います。

 

ドローン空撮の映像ってどんな感じ?と、少しでも引っかったらお問い合わせ下さい!

 

実験的にドローンを飛ばしに行きます!

 

高校、大学、実業団の各種スポーツ関係者の方々、ドローン映像で強くなるお手伝いを出来たらと思っでいます!

これからのスポーツ指導にはドローンが必需品になると思っています。

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます