いち早くスポーツ指導にドローン導入を!

2020年3月27日 カテゴリー:お知らせ

最近は新型コロナウィルスの影響でスポーツ界も大変な事態になっています。

 

東京五輪が延期になったり、プロスポーツ、学生スポーツが中止になったりと…

プロ選手まで蔓延しだすと再開すら出来ないので、ほんと大変です。。

 

ヨーロッパのサッカーチームでは早くからスポーツの指導にドローンが導入されています。

 

ドローンで上からの映像を取り、選手ポジショニングなどを即座に修正出来て、後のミーティングでも映像を見られるので非常に分かりやすいです。

 

近年、ラグビーの日本代表が大きく飛躍した要因の一つにドローンの導入が上げられています。

 

 


 

今までは平面からの指導がほとんどだったと思いますが、ドローンを使って上からの映像で画期的にスポーツ界が変わると思います。

 

例を上げていくと。

 

・団体競技の選手のポジショニング。

・個人種目の選手の癖の発見。

・ウィンター スポーツもサマー スポーツもOK。

などが上げられます。もう少しお話ししますと

陸上競技で例えると、上からのドローンの映像で細かく分析が可能です。

 

短距離走の選手の癖、右手の方が振りが小さいとか身体の重心が左右どきらかに傾いているとか一目瞭然で分かります。

今までの平地からの映像とプラス、ドローン映像があると競技者が凄く分かりやすいです!


使えないスポーツ競技は無いと思います。

近い将来、ドローン映像はスポーツの映像を届けるだけでは無く、指導に使用される時代が必ず来ると思います。

 

選手達の癖が分かれば、疲労的なケガの数も減るのでは無いかと考えています。

 

ヨーロッパの有名サッカーチームでは、ドローンの映像で相手とのマークの距離などのポジショニングや、パスを出した後の走って行く方向など、ドローン映像ならではの指導、分析が出来ます。

 

今までは、ホワイトボードなどで説明指導してたと思いますが、間違い無くドローンの空撮映像の方が絶対分かりやすいですね!

 

ネクストスカイのドローンオペレーターも学生時代本気でサッカーをしてました。もし当時にドローン映像の指導があれば、もっともっと上手くなれたと思います(笑

 

スポーツ界でのドローン導入についてお話しせましたが、どうでしたか?

 

空の映像があれば、凄く分かりやすく監督やコーチの言っている事が理解出来ると思いません⁉️

 

これから強くしたいスポーツ関係者の方々には最高の素材ではないでしょうか?

 

ネクストスカイのドローンオペレーターもスポーツ経験者ですので、監督やコーチが欲しい映像が早く理解できるど思います。

 

少しでも興味があれば、是非一度お問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます