ようやく2022年ドローン免許制度⁉️

政府が2022年ドローンの免許制度を設ける事を発表しました。

 

next SKYのドローン オペレーターは何年も前から機体登録制と免許制を言ってきました。

 

ようやく免許制の導入が実現化しそうです。


しかし読んでみると、まだ曖昧な事しか書いていません。。現段階では現場での混乱は絶対ですね。

 

後、2年間で現場の声も聞いてもらって、キッチリと線引きをしてもらわないと、日本の得意な グレーゾーンが出来て混乱になりかねないです。

 

これからの政府関係者の話し合いでの決定に期待するしか無いですね。免許制度を導入する意向だけでもドローン業界にとっては凄く進歩な事です!

 

コロナウィルスの影響もあるのかも知れませが、自宅待機などで外出出来なくなると、ドローンの物資輸送がとても便利になりそうです。

 

在宅テレワーク、ドローン物資輸送で生活も転換期を迎えそうですね!

 

満員電車や、ショッピングモールの駐車場待ちなどストレスが軽減出来れば良いですね。

 

実際ドローンの物資輸送の実験が増えています。あちこちで行われだしています。

 

物資輸送実験となれば、長期の実験が必要なので自治体や行政の許可をとるのが難しいのが現実ですが。。

 

まだクリアーしないといけない事が沢山ありますが、国がOKを出してくれれば直ぐに実現化出来るスキルは皆さんもっています!

 

中国ではケンタッキーがドローンでの販売を開始しています。ドローン先進国ではかなり日本との差が出始めています。日本も負けずに頑張って欲しいてすね。。

 

ドローンの免許制度が実現化したら物資輸送も急に進みそうですけど。いや進んで欲しいです‼︎

 

僕たちドローンスクールのインストラクターも、もう一度試験があるのかは全く分かりませんけど、2022年をオーバーはして欲しく無いですね。

ただ間違いなくドローン業界には良い方向に向かっていると思います。

 

既に2030年には、ドローンで人を運ぶ事を経済産業省が打ち出しています。

 

スマホでドローンを家まで呼んで、スマホで行き先を入力して飛んで目的地まで行けます。完全自動運転です。ドローンタクシーですね。

 

現実的になれば、交通機関の無い地域の方々には非常に便利になりますね!

 

外出も買い物もドローン。楽しみです!

ドローンはいつでも、どこにでも物資は運べるんですが、空の法整備を一日も早く整えて欲しいです!

 

まずはコロナが終息して、世界中が普通の生活に戻れて、日本のドローン制度が中国のドローン制度に少しでも追いつきたいですね。

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます