関西 滋賀 next SKYドローン【絶景スポット桜編】

今回は季節限定の皆様大好きな”桜”のドローン空撮です。

 

今年は新型コロナウィルスで、残念ながらお花見が出来にくくなっています。花見の宴会等は我慢されてドローン空撮をしてみてはどうですか?

 

滋賀県のように田園が沢山ある地域ではあちこちの川沿いに桜並木があります。

時間帯によっては人も居て無い事もありますのでドローン空撮はしやすいと思います。


この桜は近くの川でドローン空撮した物です。このドローン空撮で高度は10mぐらいです。川沿いの桜並木は低空飛行の方が奥行きが出ると思います。

 

小さな河川の場合、高度を上げ過ぎて他の景色が多くなると、桜の存在感が少なくなり綺麗では無くなります。

 

花のドローン空撮で1番注意しなくてはいけないのは高度だと思います。

 

個人的には中間距離が1番NGかと思います。

 

桜並木から少し上ぐらいですと、桜の一つ一つが離れていて咲いてるって分かります。枝も見えて桜とのコントラストもあり桜のピンク色が引き立ちます。

 

これをもう少し高度を上げると、桜の一つ一つが分からず一塊りになり、ボヤけたピンクになりあまり綺麗に見えません。


この写真はドローン空撮で20mぐらいです。まだ一つ一つの桜が分かるので綺麗です。

これが高度50mぐらいになるとピンクの塊になってしまい、桜の綺麗さが半減してしまいます。

 

個人のお好みもあると思いますが、ドローンを上昇しながらモニターをチェックして1番綺麗と思う高さを探してみて下さい。基本は1人で飛ばさず2人で飛ばして欲しいと思います。(操縦者以外にもう1人)

 

ドローンを飛ばしてる時にモニターもドローンも見て操縦してると、危ない事も起こる可能性がありますので、操縦してない方がドローンを目視で追いかけてもらうと、より安全にドローンを飛ばす事ができます。

 


こちらの写真は山の桜と手間の桜を撮りたくて5mぐらいドローンを上昇させた空撮写真です。

 

高度では無いですが山の桜まで100mぐらいあります。これぐらい離れると緑の山に桜のピンク色の塊が綺麗に引き立ちます。

距離が離れると色のコントラストが強調されてるのがハッキリと分かります。

 

普通のカメラでの花の撮影も近写か遠目の写真が多いような気がします。花が遠くになると色になると思います。

 

ドローン空撮では桜の写真は撮りやすいので、挑戦してみて下さい。

 

くれぐれもドローンを飛ばす場所は許可がいる場所か事前にチェックして、人がおられたら迷惑にならないようにルールとモラルをしっかりと守ってドローンフライトをして下さい。

 

 

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます