新型コロナでドローンの必要性が明確に!

2020年4月19日 カテゴリー:ドローンブログ,滋賀県ドローン

今、世界中が新型コロナウィルスと戦っています。

日本でも日々感染者が増え先が見えにくくなっています…外出が制限され大変な事態です。

飲食業もテイクアウトを始めてるお店がすごく増えています。

 

もう少し日本のドローン業界が発展していたら…と心底思っています。

 

ドローン先進国、中国ではドローンを使って消毒液を撒いたり、マスクをしてない人をドローンで見つけたり。。

 

国あげてのドローン使用。

中国では空の法律は軍が管理しているらしく、軍がOKを出せば飛ばせるみたいです。

 

ウィルスのような感染症はドローンのように、人と人との接触が無いドローンが非常に理にかなってると思います。

犬の散歩をドローンがしてる映像も流れてましたね。これは危険過ぎますけど(笑

 

コロナ以前に中国ではドローンを使ってケンタッキーは宅配を始めています。

日本で例えると、郵便ポストのように地域毎に基地を置きon-lineで注文し取りに行く感じです。

 


 

 

この上にドローンが止まって、スマホをかざせば下から出てくるシステムです。

 

日本でもコロナウィルスで外食を自粛されてる今、このシステムがあればと…                                           テイクアウトで売り上げを伸ばしているお店があると聞きます。

 

Uber Eatsのように登録制でドローンの宅配。

 

このシステムが日本でも実現出来れば便利になると思います。

 

テイクアウトよりも人との接触も無く、ウィルス感染の心配もありません。

一つ難点なのが取りに行かないといけない点です。

 

得意分野の方々!お金持ちの方々!一瞬に開発しませんか‼️

 

このようなコロナウィルスが減り非常事態宣言が解かれた時、日本が今以上に世界から取り残されないように、デジタル化をもっともっと進めて行かないとホントに先進国では無くなります。

 

日本人は世界でもトップクラスの技術力があると思っています。

 

このピンチをチャンスに変えてインバウンドに頼らない、昔みたいに技術力で勝負する日本になって欲しいと切に思います。

 

ドローンも現在では中国製がシェアのほとんどを占めていますが、 made in Japanのドローン が日本国内を飛び回る時が早く来て欲しいです。


日本はオンライン決済やインターネットの普及率が高くありません。

このようなウィルスで混乱してしまうと復興に時間がかかりそうな気がします。

 

色々と書いてますが確定申告は手書きで提出しています(笑。 アナログです(笑。

 

最新テクノロジーと技術力を組み合わせれば日本は負けないと思います。

 

ドローンの宅配、ドローンの警備、そしてドローンのタクシー‼️

近々実現出来そうな事は沢山あります。ドローンの可能性はいっぱいあります。

 

この自粛時間を無駄にしないように、各得意分野の方々と力を合わせて成長していきます!

 

 

大江 ケイスケ
  • この記事を書いた人

  • 大江 ケイスケ

  • 東近江市にあるnext SKYドローンのクリエイティブ、エンタメ担当。ドローンスクールのインストラクターも務める。ブログではドローン全般のことを書いていきます。「ドローンで人を元気にする」をモットーにドローン事業に取り組んでいます